2015年 01月 20日 ( 1 )

法要

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 父親の17回忌、母親の13回忌を18日、わが家累代の菩提寺「普明寺(ふみょうじ)」で執り行うべく帰阪した。

 集まったのは姉兄たち、つまり両親の子供たちと今は亡き長姉夫婦の嫡男:マコ、亡兄の配偶者:文ちゃん、そして、従兄弟の庄ちゃん。最高齢はこの庄ちゃんの88歳。二姉87歳、三姉の旦那:義信さんの83歳、文ちゃんの80歳がこれにつづく。

 毎年の墓参り時には前は通るものの、普明寺に入るのは13年ぶり。母親の葬儀以来だ。当時の住職も今は亡く、息子さんが立派にあとを継いでわが家の法要を執り仕切ってくれた。

 昭和4年、当時の普明寺の住職:照井真鏡さんが、荒廃した社会情勢のもとで生まれた多くの孤児たちを救うべく「花園精舎(はなぞのせいしゃ)」を立ち上げ、これに地元の多くの人たちが賛同した。父親もその立ち上げに関わった一員だった。住職が、父親の郷里の永平寺で修業したというのも多分に関係していたのだろう。その理事長も今は “三代目” となっている。

 降りる駅、歩く道、なつかしい銭湯、そして、姉兄たちと変わり果てた昔の悪がきども・・。ふるさとは、やっぱりいい。
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by h-fuku101 | 2015-01-20 06:44 | Comments(0)