2017年 05月 17日 ( 1 )

カルミアが咲く頃

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金平糖のような蕾(つぼみ)がたまらなくいい


 ツツジが咲き、シャクナゲを見る頃になると、俄然、気になる花が一つある。それが別名「花笠石楠花」と呼ばれるカルミアだ。

 開花はツツジなどより少し遅いのか、「ツツジがもう終わろうとしているのに、まだか!?」などとヤキモキする。そして、ちょっと油断していると “金平糖” の時期は過ぎ、パラソルのような花をいっぱいにつけている。

 花を追っていると、よく、「神経衰弱というゲームをしているようだ」と思うことがある。遠いとお~い昔は「貝合わせ」で同じ絵を探し当てては勝ち負けを競ったという「神経衰弱」。「この花はあそこでも見たぞ」「あの花の名所はこことあそこ」などと見た地点をつなぎ合わせては楽しんでいるという具合。

 おやじの中のカルミアの名所は、川崎緑化センターと神代植物公園。今年はこれに駅向こうの駐輪場が加わったが、目下、「三か所では貝合わせにならないなぁ」と思案投げ首の日を送っている。

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by h-fuku101 | 2017-05-17 06:18 | Comments(0)