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よいお年を


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 今年は6月からブログを立上げ、気が付いたら年末を迎えている。これまで通り、1年も早いが1日も早いと感じる1年だった。

 ブログの立上げ、カメラ、そして、実に小さなことだが、ゆずや夏みかんのマーマレード作りも今年新たに取り組んだことだった。そう言えば、東京交響楽団の定期演奏会通いも今年からだ。

 以前からやっていた囲碁は…?少しは上達したんだろうか?読んだ本の数々や訪れた多くの町々での出会いは果たしてわが身の血肉になったんだろうか?成長よりも退化速度の方が断然、早いような気がするが、しかし、来年も流れに流されることなく、必死に抵抗する1年を送ることにしよう。

 今年はこれにてお開き! みなさん、よいお年を。

by h-fuku101 | 2009-12-28 10:25 | Comments(0)

世代交代


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 昨日、友人K君を、ある電気工事会社の担当者に紹介した。

 K君は一人の同伴者とともに待ち合わせ場所の田町に来た。同伴者はまだ若く、40歳くらいか。

 田町から歩くこと約10分。電気工事会社の担当者と会ったが、実は彼とも初対面。やはり若い。上司から「失礼のないように」とでも言われて来たのだろう。応対する態度は丁寧を極めている。

 両者の紹介が終わればこちらは用済み。若い二人が関わっている仕事は元々、分からないが、その道の専門家とは言え、実に仕事に精通している。二人の会話から、なぜか「世代が替わってしまったんだなぁ」と感じさせられた。

 田町から三田、赤羽橋、東京タワー、飯倉、六本木を歩くうちにやっと自分を取り戻した。
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by h-fuku101 | 2009-12-25 07:01 | Comments(0)

囲碁三昧


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 22日火曜日は囲碁三昧の一日だった。

 午後1時からは洗心金川会、6時からは友人3人と忘年会を兼ねたミニ大会。

 忘年囲碁は少し変則で、6時から碁敵K君と対局し、7時からは友人のI君とM君を交えて食事会、で、8時過ぎから本格的に対局するという次第。

 楽しい時間はいいのだが、それが過ぎてしまえばさびしい限りだ。年内の対局予定はなくなってしまった。あ~ぁ。

 その夜、タバコを吸った夢を見た。そういえば、M君がしきりに勧めてたなぁ。悪い奴だが、囲碁には勝たせてくれたのでチャラにしてやるか。

by h-fuku101 | 2009-12-24 06:43 | Comments(0)

銭湯


a0120949_8171046.jpg 土、日曜の夕方、特に冬場は昔ながらの銭湯によく行く。スーパー銭湯は混んでいるし、家風呂では味わえない身体の芯から温まれる感触が何ともいい。

 開店は3時半。私は4時前に暖簾(のれん)をくぐることが多いが、いつ行ってもひたすら身体を洗っているおやじがいる。一度、そのおやじといっしょに入店したことがある。衣服を脱いで風呂場に入るなり指定席に一目散だ。

 さて、身体は3回は洗っているだろう。頭は2回。それも念入りに。そのあとヒゲを剃る。この間50分強。どれだけ念入りかお分かりいただけよう。持参した風呂桶やシャンプー、石鹸箱などを洗ってちょうど1時間だ。お見事! それでなくても油気のない身体。大丈夫か?

 観察を続けたおやじはややのぼせ気味だ~。おいおい、アライグマさんよ、湯船には浸からないで帰っちゃうの?

by h-fuku101 | 2009-12-22 08:23 | Comments(0)

富士山Part2


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 前号は、山梨県大月方面から北側の富士山を追いかけてみた。

 先週土曜日は、神奈川県松田に出掛け、南東からみた富士山。

 両日とも晴天に恵まれた。富士山って本当に日本一だと思う。
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by h-fuku101 | 2009-12-21 06:40 | Comments(0)

富士山


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 F-1レーサー片山右京氏の友人が富士山5~6号目あたりで遭難した。実はこの話し、昨日、ニュースになる前に地元のタクシー運転手から聞いた。

 一昨日夜から昨日未明にかけて、標高1000mくらいの山中湖の温度は-10℃だったとか。富士山5~6号目ともなると寒さも風も山中湖とは比べものにならない。富士山は単独峰だし、山容も優しい形をしているが、日本一の高さを持つ山だということを絶対に忘れてはならない。

 不謹慎だとは思うが、下界からその美しさを眺め、温泉に浸かっているのが一番いい。
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by h-fuku101 | 2009-12-19 04:46 | Comments(0)

休煙その後


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 休煙は続いている。我ながらなかなか関心だ。

 だが、これでも一日のうちに数回、強烈な誘惑に見舞われていて、手元にタバコがあれば無意識に火をつけているかも知れないと思うときがある。一番危ないのが、フッと気を休めたときだ。至福の一服を何とも味わいたくなるのだ。

 今回の休煙で、喫煙には二つのタイミングがあることに気づいた。一つは至福のとき。もう一つは生活習慣。この生活習慣に伴う喫煙リズムが時々、顔を出す。昨日も但馬屋のカウンターに座った途端、胸ポケットに手をやっている自分にハッとなった。

 昨日は千駄ヶ谷で会議。「会議中は禁煙です」は全然気にならなくなった。
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by h-fuku101 | 2009-12-18 06:53 | Comments(2)

自転車散歩


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 昨日は、朝9時に家を出、夕方3時に帰宅するまで自転車散歩を楽しんだ。

 訪れたのは東急大井町線沿線。田園調布駅から九品仏駅あたり。Kさんがよくブログで紹介してくれる浄真寺もこの近くにある。実は、ここの住居表示は奥沢。今年の総選挙までは国会議員だった友人が住む町でもある。

 お昼に立ち寄った定食屋。定食屋と言っても下町のそれじゃないぞ。「大正漢方胃腸薬」のCMで浜口何某のおじさんと共演している俳優も座っていた。さすが山の手。だが、食べたカレーライスは20分近くも待たされてまで食べたいと思う代物ではなかった。

 浄真寺は奥沢城址に建てられていた。仁王門は寛政5年(1793年)の建立とか。このお寺は本物だ。
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by h-fuku101 | 2009-12-17 07:03 | Comments(0)

恵林寺(えりんじ)周辺


a0120949_5511770.jpg 恵林寺は元徳2年(1330年)に始まり、永禄7年(1564年)、信玄公が菩提寺と定めた。三門に書かれた快川国師の「安禅不必須山水 滅却心頭火自涼(あんぜん かならずしも さんすいをもちいず、しんとう めっきゃくすれば ひおのずからすずし)」はあまりにも有名だ。

 以前、六義園作庭で紹介した柳沢吉保公は、川越から甲府藩主に移封後、ここ恵林寺に眠っている。

 それにしても、恵林寺周辺に住む人たちは話好きだ。ほうとうを食べに入った店では、カメラが好きそうなお兄ちゃんが話しかけてくるし、「庭の花を撮らせて」と声を掛けたが最後、「この木は去年植え替えたんだ」「赤松はいつも磨いているんだよ」…。郵便を配りに来た郵便屋さんも巻き込み、延々と終わることはない。

 おじさんも郵便屋さんも仕事中。暇なのは当方だけ。こちらはいつまで話してたっていいんだけどね…。
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こちらはお隣にある放光寺山門
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by h-fuku101 | 2009-12-16 05:56 | Comments(0)

枯露柿(ころがき)


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 写真教室同窓生のKさんが自らのブログの中で、山梨県塩山に伝わる「ころ柿」を見事な写真とともに紹介してくれた。Kさんには承認をいただいてないが、是非「あさぐブロ」11月21日付けをご覧いただきたい。

 で、おやじはその後の様子を知りたくて出掛けてみた。

 Kさんが紹介してくれたのは武田信玄公の菩提寺でもある恵林寺前の岩波農園。塩山駅からは約5kmの道のりだ。「こんにちは」の掛け声に返ってきたのは「どうぞご自由にご覧ください」だった。

 家の周りに吊るされていた柿たちの姿は、さすがに今はわずか。代わりに庭先にずらりと並べて干されている柿たちは本当に美味しそうだった。毎年、11月20日前後が見ごろとか。一見の価値はありますぞ。
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by h-fuku101 | 2009-12-15 04:53 | Comments(2)