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偶然


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 火曜日は洗心金川会の定例教室日。碁敵のK君に2敗した後、点数がどんどん下がっていることに同情したのか、先生が低級者との対戦を組んでくれた。この世界、同情を買うようになっちゃぁお終いです。

 教室終了後、新宿に向かうNさんと二人切りになったので、一度行こう行こうと思っていた思い出横丁のすし辰さんへ。いやぁ、驚いた。ここで囲碁の佐藤先生、将棋の豊川先生とバッタリ。

 特に、豊川先生とは、彼がプロになる前の高校生のころからの付き合い。だから、人前では「先生」と呼ぶが、二人切りのときは「豊川君」。昨年、40歳を越えた年齢でB-1に昇級し、今や将棋界ベスト20位にランク付けされている。昨年1年間、同じリーグの人たちと戦い見事、残留した。

 それにしてもプロの世界は大変だ。買った負けたがそのまま生活に影響する。その点、アマチュアは気楽なものですなぁ。

 ※今週はこれでお休みします。また来週。シー・ユー・ネキストウィークってか。
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by h-fuku101 | 2010-02-25 04:21 | Comments(0)

おひな様

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 桃の節句。女の子の健やかな成長を祈るお祭りはもうすぐだ。

 桃の節句はどうやら平安時代からあったらしい。中国や韓国の文化的な影響を多く受けている日本だが、この桃の節句はわが国固有のものであるようだ。

 もともとは旧暦の3月3日(現在の4月頃)がその日だが、太陽暦が採用された明治6(1873)年1月以降も3月が継続されたため、桃の咲く季節とは合わなくなってしまっている。

 関東と京では男女が並ぶ位置は逆らしい。その辺のことになると全然わからない。だが、子供たちの成長を願うこの種の行事はいつまでも大切にしたいものだ。

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by h-fuku101 | 2010-02-24 14:27 | Comments(0)

雛(ひな)の吊るし飾り


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松田町子供舘の吊るし飾りは毎年楽しみだ



 伊豆には「雛の吊るし飾り」という風習がある。

 吊るし飾りは本来、お雛様が買えない子供たちのために、有り合わせの布などを使って縁起物などを作ったのが最初だと言われているが、平成に入ってからは雛人形の添え飾り的な意味を持つようになったらしい。

 松田山の子供館では毎年、桜まつりに合わせて雛の吊るし飾りも楽しませてくれるが、お隣の開成町にも見せてくれるお家があるしい。こういう風習はいつまでも残して欲しい。

 ちなみに、福岡県柳川には「さげもん」、山形県酒田には「傘福」という、同じような風習がある。

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赤い目のうさぎは神様の使いとか。こいつの目は黒いぞ。
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猿は「危を去る」らしい。
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犬は安産の象徴。
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きじは…?貰ってきた資料には書かれてないよ。

by h-fuku101 | 2010-02-23 06:42 | Comments(2)

梅まつり


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紺碧の空に色差す紅千鳥




 府中:郷土の森では現在、梅まつりが行われている。2月に入って寒い日が続いたせいか、期間は3月14日まで一週間、延長された。

 梅の木の数は水戸:偕楽園にも匹敵するかと思われるから、本当に見ごたえがある。白梅で多いのは白加賀、月影で、紅梅なら唐梅、鹿児島紅、紅千鳥。1月中は花びらを全然付けていなかった白加賀もここにきて7分咲きくらいだ。

 梅まつりの期間中は野点茶会や琴・尺八演奏会、手づくり工房、大道芸・職人芸などが行われているが、何よりうれしいのは「昔の郵便局が動き出す」と題して、古い郵便局の中で実際に郵便局業務が行われていることだ。
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野点茶会でのお点前風景




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白加賀は幾分、赤みがかっている



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青みがかっているのは月影




 

by h-fuku101 | 2010-02-22 07:10 | Comments(0)

桜まつり


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メジロ君たちも久しぶりの晴れ間に大喜びか


平日にもかかわらず、桜まつりが行われている松田山は人、人、人であふれ返っている。それも同じような年配のじじ・ばばばかり。団塊の世代とは言われるが、よくもまあこれだけ…。高齢社会の縮図が今、松田山にある。

 松田山の桜まつりは13日の土曜日から始まったが、その日以降、はっきりしない日が続いた。だから、久しぶりに太陽が顔を出した19日は、待ちに待った人たちが一挙に繰り出したのかもしれない。

 お目当ての河津桜はほぼ満開だ。桜、菜の花、メジロ、そして人がいっぱいの松田山は今が行き時かも。
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by h-fuku101 | 2010-02-20 07:19 | Comments(0)

藤田まことさん


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寒桜の花をご霊前に手向けたい



 大好きな俳優の一人、藤田まことさんが亡くなられた。76歳だったという。本当に残念だ。

 関西を中心に爆発的に人気があった「てなもんや三度笠」の主役として突然、お茶の間に飛び込んできて以来、すっかりその人柄にも惹かれてしまった。

 昨夜、藤田さんが東京生まれだったことを初めて知った。関西人の多くは、今でも藤田さんが大阪生まれだと信じているだろう。それほどに関西人に受け入れられた人でもあった。その死は悔やんでも悔やんでも悔やみきれない。

 顔は人の心がつくる。それを教えてくれたのも藤田さんだった。今はもうご冥福をお祈りするしか仕方がない。                                            合掌

by h-fuku101 | 2010-02-19 06:57 | Comments(0)

雪の朝


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 朝、カーテンを開けると、家々の屋根も車も真っ白になるほどに雪をかぶっていた。

 それにしても、2月に入ってから何回目の雪だろう。

 いつものように観音寺さんにお参りをしてきたが、家族、兄弟、親戚、友人一同の安寧を祈り続けている間もずっと雪の降る音が傘を叩いていた。う~ん、凡人はなかなか祈りに集中できないものだ。
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紙の原料となる三椏(みつまた)もすっかり雪化粧





 

by h-fuku101 | 2010-02-18 07:46 | Comments(0)

旬菜


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 春の七草ではないが今、スーパーなどの店先には春の野菜が並ぶようになった。

 先日、NHKでうどの栽培、調理法などを聞いた。で、さっそく買って来た。味噌汁と麺つゆ漬けにして食したが、歯ざわりのよさと口に入れたときの香りが何とも言えず心地よかった。

 昨夜は、蕗(ふき)と油揚げの煮物、豆ご飯、そして芹(せり)のおしたし。芹は、サクッ、サクッ、サクッと噛む音が聞こえるほどにシャキシャキしているし、時に根に近い部分の香りがいい。蕗も最高だ!

 近くタラの芽やフキノトウもいただくことにしている。

 やはり、食材は旬のものが一番だ。
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by h-fuku101 | 2010-02-17 05:24 | Comments(0)

雨、雨、雨


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 おやじ殺すに刃物は要らぬ、雨の3日も降ればいい…。空模様は今日も朝からはっきりしない。

 あ~ぁ、気分は最悪だァ~。

 買い物には仕方なく出るが、外出という外出には見放されている。誰か、助けてくれ~。

by h-fuku101 | 2010-02-16 07:35 | Comments(0)

おばあちゃんの原宿


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 おばあちゃんの原宿、巣鴨は、何でも4のつく日は縁日があるそうな。毎朝食しているハチミツが切れたから何も知らないままに出掛けてみたが、沿道いっぱいの人並み。地蔵通商店街をわずか100m歩くのに普段の倍以上もの時間がかかった。

 「自分的には『ずいぶん年寄りが多いね』と思っているが、周囲からは何の違和感もなく見られているんだろうなぁ」などと思いながらのブラブラ歩き。しかし、他の繁華街と違うところはやけに見通しがいい。背の高い人が少ないのだ。やっぱりここでは若手なんだよ、お前は。

 庚申塚から都電荒川線に乗り、久しぶりにT君が経営するキアズマ珈琲に立ち寄るべく鬼子母神に出た。

 

by h-fuku101 | 2010-02-15 07:18 | Comments(0)