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久々の対局

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 仕事仲間で囲碁好きが4人いる。3人は今も現役で、1人はサンデー毎日。これまで2~3か月ごとに対局していたが、どういう訳かしばらく途絶えていた。

 「おい、何か月ぶりだ」に、「前回は忘年会を兼ねていた」っていうから半年以上、顔を合わせていなかったことになる。

 4人のうちI君は急遽、予定が入って来れなかったが、3人が交代で2局ずつ久々の対局を楽しんだ。

 碁敵のK君が、碁会所の席亭さんから口説かれている。話しの中身はそんな艶っぽいことではない。同じ「ねぇ、月に1回くらい来てよ」でもこちらは商売上の話しだ。4人会の月例会化が急遽、浮上しつつある。
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by h-fuku101 | 2010-07-31 08:26 | Comments(0)

過去の活用


a0120949_6213638.jpg 「世の中を動かしてやろう」なんて野望を持っている人たちは、こぞって“歴史に学べ”を合言葉のようにしている。つまり、この世に人類が現れて何千年になるか知らないが、人間の考え方にはそう大きな違いはないということだ。

 彼らはまず、時代を横軸に、縦軸にその時代に起こった出来事を設定する。そして、現在起こりつつある、あるいは起こっている出来事がかつてどの時代にあったかを当てはめ、その時代に取られた最良の解決策を見出そうと努める。

 ただ、過去にはそういったときにだけ登場してもらえばいい。昔の成功体験をいつまでも追い続けるのは愚の骨頂だし、過去の失敗に囚われていては、一人その時代に取り残され、成長がない。

 もっとも、「過去になんて全然囚われてないもん」と、同じ間違いを繰り返すのはいかがなものか。苦い過去や失敗体験は胸に刻み込み、次に活かすことこそ人間の知恵だと思う。

by h-fuku101 | 2010-07-30 06:26 | Comments(0)

外出の勧め


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 熱中症のために病院に搬送される人、残念ながら亡くなる人のニュースが続いている。

 昨日、NHKが独自調査した結果を報告した。数字はいずれもウル覚えだが、確か亡くなった人は109人で、その約6割が65歳以上だとか。また、65歳以上の6割が自宅で亡くなったとも聞いた。

 ギックリ腰の影響で2~3日写真撮影を控えていたが、久しぶりに昭和記念公園まで出掛けた。自宅を出たのはもう11時近かっただろうか。日中、エアコンはほとんど使わない。扇風機なんてない。そのうえ「俺は暑さにはめっぽう強い」なんて自惚れてもいるから、真っ先にNHK調査の “最後の6割” に該当するタイプであろうことは間違いない。

 日中の公園は暑い。だが、家の中の澱(よど)んだ空気ではなく、そこには自然の風がある。木陰の涼しさはこの上もない快感だ。「暑い暑い」とエアコンの中に浸っていないで気持ちのいい屋外へと飛び出したいものだ。ん!? 俺って “真ん中の6割組”か…?
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by h-fuku101 | 2010-07-29 07:05 | Comments(0)

悲喜こもごも


a0120949_724186.jpg 昨日は定例の洗心金川会。強い人、弱い人合わせて21人が出席していた。

 金川先生に聞くと、弱い人たちの何人かは教室に参加してから70点近く上がっているらしい。70点と言えば7階級に匹敵し、例えば10級の人なら3級に昇級している計算になる。すごい!

 ゴルフなら100、囲碁は初段が壁だ。確実に上達する秘訣は毎日1回、碁盤の前に座りプロの碁をただ並べること。そして、電車の中では簡単な、そう簡単な詰め碁を繰り返し見ることだ。
 
 昨日対戦した級位者は4人。「強くなったね」「この碁はいい碁だ」と言っても、「どうせ喜ばせているんでしょ」と、なかなか信じてもらえない。それが悲しい。自分より強い者の言うことをもっと素直に聞きなさい!悲観派を楽観派に変える妙薬はないのか!

by h-fuku101 | 2010-07-28 07:28 | Comments(0)

慢性化


 情けない、実に情けない。どうやらギックリ腰が慢性化したようだ。

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 座るときは椅子か正座と決めている。あぐらは腰への負担が大きいからと、随分前から極力、組まないようにしている。と言っても、1時間も2時間も正座を続けることはできない。

 日曜日の朝、正座で座っていてギクっときた。ほんのわずか体重が後にかかった瞬間だった。で、昨日、いつもの整形外科の門をくぐった。

 待つこと1時間。混んでいた割には早かった。

 先 生 「久しぶりですね。で、どうしました」
 おやじ 「またやっちゃいました」
 先 生 「久しぶりだから、今日はレントゲンを撮りましょう」
 ……
 先 生 「以前より悪くなったということはないですね。注射しますか?」
 おやじ 「お願いします」
 ……
 今朝、正座状態でまたギクっときた。

 お~い、今日は大切な金川会なんだよ~ぅ。

by h-fuku101 | 2010-07-27 07:10 | Comments(0)

ひきこもり


a0120949_8192739.jpg 内閣府が23日、家や自室に閉じこもって外に出ない若者の「ひきこもり」が全国で70万人に上ると推計されると発表した。予備軍は何と155万人だという。実にショッキングな調査結果だ。

 調査は、全国の15歳~39歳の男女5,000人を対象に、3,287人から回答を得たとしているから、実際にひきこもりが70万人に上るかどうかは分からないが、それにしてもショックだ。

 今、世の中は空前のペットブームと言っていい。例えば、犬。その犬を見ていると面白い。犬が太っていると飼い主もほぼ同じ体型をしている。あるいは、散歩時、テレ~と歩いているか自転車に乗っている。飼い主よりも犬が前を歩いていれば、まずしつけていないと思って間違いない。主従関係が逆転しているのだ。

 犬にしてこのとおり。ましてや人間だ。子供たちは親をよく観察している。叱られる人がいない子供たちにはもう恐いものがなく、家庭内では “お山の大将” でいられる。子供たちは、ある日突然、ひきこもりになるのではない。その要因をつくる中学入学前までのしつけと家庭環境がすべてを決めると思っていい。

by h-fuku101 | 2010-07-26 08:20 | Comments(0)

土地勘


a0120949_5232393.jpg 全国的な地理には結構自信があるが、近郊の土地勘はどうにも頼りない。千葉は皆目分からないし、横浜もチンプンカンプンだ。

 あさぐさんが紹介してくれた馬場花木園に出掛けてみた。「鶴見ってどうせ横浜駅の向こうだろう」と勝手に判断し、武蔵小杉駅で乗り換えた。が、路線図を見ると、横浜―東戸塚―戸塚…その向こうになるともう大船だ。 「すみません。鶴見に行くにはどの電車に乗ればいいですか?」は駅員さんへの質問。

 鶴見駅からはバスだが、東西二つの出口がある。改札口にいた駅員に聞いた。この駅員、知った顔をして「あっ、それは東口ですよ」。東口で探しても、探しても38、41系統の乗り場はない。結局は西口だった。

 昨日は暑かった。電車の路線を間違え、西口と東口を行ったり来たり。いい加減嫌になるよ。

 馬場花木園。こじんまりとした、しかし、なかなかいいところだ。

 鶴見駅は川崎駅の隣駅だった。帰りに川崎教室を終えた金川先生とホームでばったり。向こう側にはTさんとNさんもいた。これには驚いたわい。
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by h-fuku101 | 2010-07-24 05:29 | Comments(2)

箱根ガラスの森美術館


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 箱根にあるガラスの森美術館。昨秋、隣のハイランドホテルに宿泊した翌朝、ガラスの森入口の樹がキラキラと輝いていたのがどうにも印象的で頭から離れず、それを満たすべく出掛けてみた。

 が、季節は秋と夏、時刻は7時前と正午前…。どうにも条件が違い過ぎる。数時間いたが、印象にあるイメージを満たすことはできなかった。

 60年代だったか、イタリアのカンツォーネが大流行した。ジリオラ・チンクェッティの「ノノレタ」や、ボビー・ソロだったかが歌った「君に涙と微笑みを」などを毎日聴き、すっかりはまっていた。ガラスの森では、イタリアから来た歌手が一日3~4回、往時の歌などを聴かせてくれ、しばし郷愁に駆られる。

 箱根では、アジサイが下界とはまったく違う新鮮さを保っていた。それと、仙石原の湯はやっぱりいいですなぁ。
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by h-fuku101 | 2010-07-23 06:57 | Comments(0)

薬師池公園


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 町田市に薬師池公園がある。蓮の名所で、この時期には必ず訪れることにしている。

 約2週間前、花の開花状況を見るために足を運んだが、蓮はチラホラと咲いている程度だった。たまたま開かれていた「ほおずき市」にレンズを向けて溜飲を下げたが…。

 昨日、始発電車で出掛けた。

 薬師池公園のいい所は、目前に小さな山があるため、この時期でも午前7時前にならないと太陽が顔を出さないことだ。直射日光よけにもなるし、山の端からサァーと差し込んでくる朝日が何ともいい光を与えてくれる。まだ生まれてそんなにならないだろうトンボが、キラキラと羽を輝かせていたのが印象的だった。
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by h-fuku101 | 2010-07-22 06:45 | Comments(0)

千葉


a0120949_4431950.jpg 千葉は遠いってイメージが強い。実際、車で数回ゴルフに行ったが、片道3時間もかかったことがある。だから、千葉って聞いただけでお断りしたことが数知れずある。

 昨日、そんな千葉に無性に行きたくなり、新宿駅から高速バスに乗った。行き先は袖ヶ浦・木更津だが、乗客はたったの3人。運転席の後に座っていたからETCが話す「料金は〇〇円です」が嫌でも耳に入るが、乗客が3人では高速代金も出ないだろう。

 木更津で降りた。何とこの間、新宿からわずか1時間だ。早い! 東京湾アクアラインで景色もいいし、「おっ、これはお勧めポイントだ」に変化していた…。ここまでは。

 木更津駅前の観光案内所に入った。「この近くで花などを撮れる所はありますか?」と聞いた。「ドイツ村かマザー牧場くらいでしょうか」「館山は遠いですか?」「あそこは春先に花が見られるのを売りにしていますが、この時期は何もありませんよ」「では、マザー牧場にします」「君津から無料送迎バスが出ていますよ」。

 君津は木更津の隣駅だ。が、次の電車まで50分ある。待って君津に着いた。マザー牧場の送迎バスは1日1往復のみで40分かかる。しかも40分待ち。気が付けば君津発東京駅行きバスの乗客になっていた。トホホ。

 以前、アンデルセン公園のときにも書いたが、県内移動に時間がかかり過ぎるよ千葉は。

 

by h-fuku101 | 2010-07-21 04:49 | Comments(0)