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旅行会

a0120949_7145588.jpg 洗心金川会の秋の旅行会で会津東山温泉に行って来た。会津若松に来たのは12~13年ぶりだ。

 土曜日の朝、7時30分発のバスで新宿南口を出発。途中、羽生SA、阿武隈SAで休憩して正午過ぎにやっと着いた。でも、早割りだと片道2,500円、往復5,000円で会津まで行けるんだから時間について文句を言えた義理ではない。

 初日は快晴。当初は、日曜日午前中まで碁を楽しみ、午後からは観光する予定だったが、日曜日は朝から雨。結局、夜10時過ぎまで囲碁漬けの一日となった。

 月曜日は小雨の中、飯盛山に登り、車で鶴ヶ城の前をサッと通過した。この車、何とジャガーですぞ~。持ち主のおばさんは約20年前から会津若松在住で、今は大病院の院長婦人だ。小旅行と新そばで旧交を温めた次第。

 帰りはバスをやめて磐越西線&新幹線を利用した。それにしても、2泊3日の旅は楽しかったねぇ。

 ※写真は飯盛山から鶴ヶ城を望む白虎隊士像。少年たちはこの場で自刃した。

by h-fuku101 | 2010-11-30 07:21 | Comments(0)

デジ一

a0120949_7224762.jpg デジタル一眼レフカメラと付き合うようになってから2年。最近、特にわからない度が高まっている。

 デジ一で写真を撮るとき、一般的には絞り優先かシャッタースピード優先モードを使う。ISO感度は100~400か。ホワイトバランスはオート、太陽光、日陰…にプラス・マイナス補正。あとは現像パラメーターで好きなコントラストやシャープさを選ぶ。動くものを撮るときには連射機能も有効だ。

 さて、個々の技術的なことはわかっていても、その組み合わせで自己矛盾を起こしていないかどうか、それがわからない。例えば、コントラスト、シャープさを高めに設定して日陰モードで撮影。技術的には問題ないが、作品的にはどうなんだろう? ピントは合ってるのに写真に切れがない。これはどうしてなんだろう…?

 もう一度、一から勉強することにした。昨日、12月5日に開かれる「デジタル入門教室1日集中講座」の受講票が届いた。

※土~月は金川会の秋の旅行会で会津に出掛けます。また来週。

by h-fuku101 | 2010-11-26 06:54 | Comments(0)

昇天(召天)


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 ぴよちゃんが荼毘に付され、昇天(召天)するとき、それまで雲に覆われていた武蔵野の空は青空へと変わった。仏様が天に召すとき、「道に迷ってはいけない」と雲を払ってくださったに違いない。

 ぴよちゃんは男の子だった。孫の柊羽(しゆう)は、ぴよちゃんのことを、なぜか「しゅうすけ」と呼んでいたから「柊助」と命名して、骨壷にもそのように記帳してもらったらしい。

 ちょうど武蔵野の自然道の一つ野火止用水を歩いていた。青く透き通った空を駆け上がっていく幼児の姿が一瞬、見えた気がした。

 

by h-fuku101 | 2010-11-25 07:10 | Comments(0)

ぴよちゃんへ

a0120949_791078.jpg 娘の第二子ぴよちゃんが、わずか20分ほどこの世に立ち寄っただけで別の世界へと旅立った。

 別の世界は、ひいじいちゃんやひいばあちゃん、おじさんやおばさんたちが住む世界であり、やがてはじぃじも世話になるところでもある。先に行って、こちらが行ったときには多分、いろいろなところを案内してくれるんだろう。だから、今は少しさびしいけれど、いずれ会うことを思えば「早く会いたい」とさえ思えるほどに楽しみでもある。

 別の世界の広場は昭和記念公園のみんなの広場よりも広いような気がする。雲一つない太陽の下、じぃじも息切れすることなく走り回れることだろう。

 じぃじに出来るのはボール遊びと囲碁くらいだぞ。だけど、ぴよちゃん、そのときはよろしく、な!

by h-fuku101 | 2010-11-24 07:11 | Comments(0)

ぴよちゃん逝く

a0120949_8381078.jpg 娘が、ブログで第二子妊娠当初からの模様を折にふれて伝えてくれていたが、昨夜、悲しいメールが届いた。

 一昨日から発熱があり、昨日、病院で受診すると破水していたとか。そのまま陣痛がきて出産。予定日より約4か月早い。それでも生まれてしばらくは娘の胸で呼吸し、20分ほどで息を引き取ったと言う。残念だ。

 娘はブログ上で、まだ見ぬ子をぴよちゃんと呼んでいた。おやじは毎朝、近所の観音寺さんに家族、兄弟、親戚、友人と子供たちの安寧を祈願しているが、当然、ぴよちゃんが無事に生まれることも祈っていた。それだけに余計に残念だ。

 体重612グラム、身長30センチ。ぴよちゃんの冥福を祈る。命日は22.11.22だ。

by h-fuku101 | 2010-11-23 08:40 | Comments(0)

コロ柿の里


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 山梨県の塩山にコロ柿の里がある。「心頭滅却すれば火自ずから涼し」で知られ、武田信玄や柳沢吉保の墓があることで有名な恵林寺前だ。

 昨年、あさぐさんが、柿たちが描く見事な風景を紹介してくれたが、それ以来、すっかりフアンになってしまった。

 昨年、「来年の11月21日頃にいらっしゃい」と岩波農園の奥さんから言われていたので、日曜日だったが出掛けてみた。家の軒先から吊るされた柿たちは少ししぼみ始めていたが、期待通りの景色を惜しげもなく見せてくれた。

 家に帰って写真をパソコンで処理していたら何の加減か「デジタルカメラデータ」が全部消えてしまった。もちろんコロ柿の写真もだ。「検索エンジン」を使ってもダメ。今朝になってやっとコロ柿は出てきたが、昨日まで紹介していた昭和記念公園の写真は出てこない。3年前、ドイツ旅行の記録がなくなったときと同じだ。
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by h-fuku101 | 2010-11-22 08:48 | Comments(2)

二日続きの公園=Vol.2


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 昭和記念公園を立川口や西立川口から入ると、突き当たりに鴨や鯉たちが遊ぶ池がある。ボートや足漕ぎ舟も浮かび、池上から紅葉を楽しむこともできる。

 この池を取り巻く景色が何とも好きだ。

 日本庭園にも山水がある。風のない一日、池畔に染まる紅葉が写し出され、なかなかに風情を感じられた。
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by h-fuku101 | 2010-11-21 05:22 | Comments(0)

二日続きの公園


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 昨日のタイトル「はしご」は内容とマッチしていなかった。実は、生田の後、昭和記念公園に行った。だから、は・し・ご。

 紅葉のこの時期、昭和記念公園にはお昼前後に行くものではない。人、人、人の超満員だ。

 で、昨日は仕切りなおし。立川口でイチョウを追い、水辺の景色に惹かれ、結局、日本庭園に着いたのは1時間後だ。今、昭和記念公園がまぶしい。
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by h-fuku101 | 2010-11-20 05:32 | Comments(0)

はしご


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 夜来の雨が止み、雲が切れたと思った途端、陽が射して来た。一昨日、傘を手に歩いた生田緑地の古民家とモミジの構図が忘れられず、飛び出すように愛車にまたがった。

 雨に濡れたアスファルト道が太陽の陽をはね返し、まぶしい。

 自宅に戻れば腰から背中にかけて少し汚れている。???…。自転車の泥除けを取りはずしたのを忘れていた。
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by h-fuku101 | 2010-11-19 06:36 | Comments(0)

蒼穹の昴


a0120949_6404699.jpg 浅田次郎原作「蒼穹の昴」が、毎日曜夜11時から放映されている。全25回らしい。

 舞台は明治20年前後の中国清朝。少数民族の満州族が大多数の漢民族を支配してきた歴史は西欧列強やロシア、日本などの圧力を受け、崩壊寸前にまで追い込まれているが、そんな中で何百年と続いてきた科挙制度や宦官制度を通じて王朝社会に進出し、中枢的な地位を占めていく主役たちの模様が面白く描かれている。日中共同制作で、田中裕子が西太后をうまく演じている。

 もう随分前だが、珍しく単行本で原作を読んだ。「是非、映画を観てみたい」と思っていただけに楽しみにしていたが、悲しいかな最近は夜11時まで起きていられない。ビデオ録画はしていても外出続きで観ている時間がない。で、雨の一日、これまで放映された8回分を一挙に観た。やっぱり期待を裏切らない。

by h-fuku101 | 2010-11-18 06:42 | Comments(0)