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良いお年を

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 今年も残すところあと2日。この一年、勝手な独り言にお付き合いいただきありがとうございました。

 思えば、今年は約50年ぶりに「山」に目覚めた年でした。高尾、大山、丹沢に始まり、石老、日和田、九鬼、陣馬、杓子登りは苦しい中にも爽快さを感じる、「山」本来の楽しさを存分に味わわせてくれました。

 また今年は、仕事仲間だったI君、M君、K君ともども「定例囲碁会」を立ち上げた年でもありました。最近レベルアップが顕著な3人にやや遅れを取っている感がありますが、引き続きこの「会」の継続・発展に努めていきたいと思っています。

 本当にお世話になりました。来年がみなさまにとって良い年となることを心から祈念します。

 良いお年をお迎えください。
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by h-fuku101 | 2010-12-30 08:32 | Comments(0)

金川会打上会


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 昨日は、金川会の打上会。今年最後の会に13~14人が集まった。

 ノンちゃんは今、急激に強くなってきていて、「当面の目標はおやじ」などと言いながら挑戦してくる。

 序盤から優位に戦いを進めたおやじは、ノンちゃんの大石をほぼ手中に収めて楽勝気分。ノンちゃんも完全に負けを覚悟して投げ場を求めている。が、ここでおやじに大きなミスが出て大石を生還されてしまった。最後にもう一度ミス。そして逆転負け。

 続いて挑んだ戦いも一手のミスで投げ。Mさん、Tさんとの対戦でも負けて、さてさて、ここ数回の教室は10連敗くらいしているだろう。最後にHさんに快勝して溜飲を下げたが、尻に火がついているのをもっと自覚しないといけないだろう。

 午前中は、昭和記念公園にシモバシラを探した。開園から1時間もすると融けてしまう。
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by h-fuku101 | 2010-12-29 07:48 | Comments(0)

箱根駅伝近し


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 天気がいいと富士山が見たくなる。昨日は、昨年と同じ大涌谷を選んだ。

 大涌谷の空はあくまでも青いが、風は強い。うっかりしていると被っている帽子が谷底まで飛ばされそうな勢いで、寒い。大涌谷からの富士といえばロープウェイのゴンドラとのコラボになってしまう。去年と同じ構図というのが何とも気に入らない。

 帰途、大平台から湯元までの約5kmを歩いた。歩道がなく、急カーブが続くので危ないが、このわずかな間に滝が4~5流あるのに気づいた。車や登山電車では絶対に見られない景色だ。

 箱根は新年早々、大学の駅伝で賑わう。早くも出場各校の旗が宿場、宿場に下げられている。放送車が2回、通り過ぎた。箱根湯元の駅では関係者がマスコミのインタビューを受けていた。嫌でも駅伝が近いのを実感する。

 箱根湯元に行けば必ず立ち寄る干物屋さんがある。店頭に座っているおばあさんがいいので寄るのだが、昨日はいなかった。「今日はおばあさんが見えませんね」に「約1か月前に亡くなったんです」「…」。無情ですなぁ。
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by h-fuku101 | 2010-12-28 06:42 | Comments(0)

川崎市緑化センター


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 愛車で約20分。電車では川崎方面に2駅目の宿河原から徒歩5分のところに川崎市緑化センターがある。

 センターでは毎日、担当の人たちが草花の手入れに余念がなく、忙しそうだが、こちらが声を掛ければ気軽に応じてもらえる。知らない草花の多くもここで教えてもらった。

 以前から月に2~3回、訪れている。温室ではめずらしい花も見られる。

 先週土曜日、サボテン、パキスタキス、ハナチョウジ(花丁子)を見ることができた。
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サボテンの種類は多く、花もいろいろだが、いずれもきれいな花を見せてくれる。

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パキスタキスは中南米が原産。黄色は葉の一種で「ほう」と呼ばれる。白が花。花言葉は「美しい娘」だってさ。
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これはハナチョウジ。原産地はメキシコでゴマノハグサ科に所属する。

by h-fuku101 | 2010-12-27 07:05 | Comments(0)

早くも 梅


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 神代植物園に電車とバスで来たのは1年半ぶりだ。

 前回は写真教室のときで、空模様がおかしかったので電車にした。あさぐさんがバラのトゲに溜まった水滴を撮られていて、「バラと言ってもこういうアングルもあるんだなぁ」と思ったのを昨日のことのように覚えている。

 植物園を歩いていて季節がわからなくなった。紅葉は残っているし、春を思わせる花々も咲いている。前回は、府中郷土の森のロウバイをアップしたが、神代植物園でもロウバイに加えて、早くも梅が小さな花を付けていた。
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by h-fuku101 | 2010-12-25 05:28 | Comments(0)

水道橋界隈


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 昔、水道橋には嫌いな団体の本部があった。“坊主憎けりゃ袈裟(けさ)まで”で、駅やその界隈までが気に喰わず、滅多に行くことがなかった。今は、そんな過去があったことも忘れている。

 「有名人に出会えるサウナ」で紹介した東京ドームサウナには、その後も度々、行っている。別に有名人に会いたいからではないので、念のため。

 さて、水道橋から海まではどのくらいあるんだろう? ゆりかもめは海近くに住む鳥だと思うが、その鳥を駅と東京ドームを結ぶ歩道橋で見ることができる。最初は驚いた。

 サウナでゆっくりとした時を過ごして外に出たらすっかり日が暮れていた。海から遠いはずの水道橋に、きれいな船が浮かんでいた。
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by h-fuku101 | 2010-12-24 06:51 | Comments(0)

ぜいたくな往還道


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 ここ何年間、特に年間パスポートを手にしてからは新宿~千駄ヶ谷の往還にJRを使うことがなくなり、新宿御苑がその往還道を果たしてくれている。四季折々の景色が楽しめる、何ともぜいたくな往還道である。

 千駄ヶ谷では約20年間過ごした。それだけに、行けば今でもなつかしい人たちと会うことができる。チャコステーキは近年、テレビでも取り上げられ有名になっているが、この店のマスターとは床屋仲間。もちろん常連客の一人でもあった。

 そば屋で働く新婚夫婦の間に生まれたサッチャンはもう20歳。今は美容師の道を歩んでいるらしい。

 道は、ただ歩くだけでは寂しく味気ない。そこに人々の生活と出会いがあるからこそ楽しい。

 新宿御苑では今、ニッポンスイセンがきれいだ。
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by h-fuku101 | 2010-12-23 09:31 | Comments(0)

仕事納め


a0120949_7245831.jpg 何!? 仕事納めぇ? まだ一週間以上も先の話しでぇ。

 いえいえ、おやじめは昨日、恒例の会議の後、「みなさん、よいお年を」とごあいさつしてきました。まじめに仕事にまい進されている人から見れば「不謹慎なヤロウだ」とお思いでしょうが、すでに40年以上も働いてきたんですから、まあお許しくだされ。

 そうそう、定例会議ではこんな話しがありました。昔は、仕事納めの日は半日だけ仕事をして、あとはちょっと飲んで、はい、サヨウナラ。最近はそんな甘いもんじゃぁないらしい。万事、余裕がなくなってるんですなぁ。

 お金持ちっていうのは経済的に裕福な人。一方、好きなことをして人生をエンジョイしている人は時間的に裕福な人。

 世の中、経済的豊かさだけが求められているけれど、この人たちの多くは身近なところにある四季の変化にも気づかないほどに追われている。時間的に豊かな人って、人間らしくて本当にいいと思う。
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by h-fuku101 | 2010-12-21 07:27 | Comments(0)

今年最後のコンサート

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 東京交響楽団の今年最後のコンサートが19日、終わった。

 演奏されたのはJ.Sバッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番と年末恒例のベートーベン:交響曲第9番「合唱」だが、特に「合唱」は、大友直人氏指揮のもと、4人の声楽家と200人近い合唱団が掛け合いながら歌う姿を見ていて、危うく涙を落としかけたほどにすばらしかった。

 月1回のペースで通う東京交響楽団の定期演奏会「名曲全集」は今回で62回を数え、来年3月まで続く。すでに4月以降向こう1年間の席も確保した。毎回、同じ席で演奏を楽しめるというのが何よりいい。

 趣味は、文化面では囲碁とクラシック&読書、運動面では散歩と山登り、両面を兼ねた写真。よし!

 ♪♪~長かろうと 短かかろうと 我が人生に悔いはない~♪♪ 
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by h-fuku101 | 2010-12-20 06:35 | Comments(0)

杓子山


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 タクシー運転手さんとは最初から微妙に食い違っていた。

 富士吉田駅からタクシーに乗り、「杓子山までお願いします」は良かったが、「タクシーはどこまで入れるんですか?」に「登山道入口があるんですよ」。「そこは林道ですか?」「そうですよ」。話しは合ってるんだが、地名等の固有名詞は、共にひと言も入っていない。

 事前に本で調べたルートは下吉田駅→大明見→不動湯→大ザス峠→杓子山だった。一方、運転手さんが案内してくれたのは富士吉田→鳥居地峠→高座山→大ザス峠→杓子山ルートだった。「よし!着いた」と思った山が杓子山じゃなかったときの落胆は大きかったなぁ。

 それにしても高座山(たかざすやま・1304m)、杓子山(しゃくしやま・1598m)は共にすごい山だった。頂上近くにはロープが準備されている。それだけ急な坂だが、それに加えて霜柱が融けた道がツルツルと滑る。いやぁ、まいった!

 先日、Nさんからアイゼンをいただいていた。本当は雪や氷で滑りやすくなった道で使うが、「念のため」と持って行ったのが役立ち、本当に助かった。Nさん、ありがとう。
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 ただ、大ザス峠から不動湯への道はあまり面白くない。今思えば、高座山ルートで登ったのは正解だった。

by h-fuku101 | 2010-12-19 09:24 | Comments(0)