久々のスーパー銭湯

a0120949_6253476.jpg
 電車で4駅目にあるスーパー銭湯。

 朝から強風混じりの雨が降るのはわかっていたから、のんびりと風呂を楽しむことに決めていた。それにしても久しぶりだ。ポイントカードに印字された「最終来店日」は10月21日。実に7か月ぶりってことか。

 休憩所で休んでいると急に陽が射し込んできた。眼をやると、雲の合間に見える空の何ともきれいなこと。窓の外の木々も雨に洗われ、陽を浴びて、キラキラと輝いている。

 銭湯の裏は小高い山で、マンモス団地が建っているが、この山越えに自宅に続く道がある。ついでに、約2時間ののんびり散歩も楽しんだ。
a0120949_6261043.jpg
a0120949_6262529.jpg
a0120949_6263349.jpg

※訂正とお詫び
 先日の「梅雨入り」の中で紹介した「菅原道真」は「小野道風」の間違いでした。すみません。
 

by h-fuku101 | 2011-05-31 06:27 | Comments(0)

最初の一枚

a0120949_617249.jpg
 梅雨の便りとともに菖蒲とアジサイが咲き始めた。

 「ムラサキハナナの最初の一枚は昭和記念公園で」と同じように、菖蒲とアジサイの最初の一枚は堀切菖蒲園界隈でということになってしまった。これで3年連続だ。

 理由はない。ないが強いて言うなら、堀切菖蒲園に咲く菖蒲や、そこに向かう道の両側にきれいな花を見せてくれるアジサイには、その界隈に住む人たちの愛情が注がれ、それがひしひしと伝わってくるという理由からだろうか。

 堀切あたり。人の “情” が感じられるところだ。
a0120949_6175174.jpg
a0120949_618192.jpg
a0120949_6181753.jpg
a0120949_6182637.jpg

by h-fuku101 | 2011-05-30 06:21 | Comments(0)

梅雨入り

a0120949_6115073.jpg
 気象庁は昨日、「東海、関東甲信が梅雨入りしたと思われる」と発表した。関東は例年より12日、昨年より17日早いという。

 梅雨入りと聞くとアジサイと菖蒲を連想するが、今回はなぜか蛙(かえる)が頭をよぎった。

 花札の「雨」は6月。菅原道真と柳、そして蛙が描かれている。韓国の人たちはなぜか花札遊びが好きで、昔はよくカモにされたものだが、まさかその花札に描かれた蛙を思い出した訳ではないだろう?! だから蛙が出てきた理由はわからない。

 今日は朝から雨。何となく心落ち着く雨だ。

by h-fuku101 | 2011-05-28 06:13 | Comments(0)

さくらんぼ

a0120949_6505987.jpg
 さくらんぼを偶然、見つけた。場所は新宿御苑千駄ヶ谷門の近くだ。

 あいにく風が強く、被写体は大きく揺れる。カメラは、ゴルフと同じで、雨はいいが風は困る。「AI SERVO」という「動いている被写体を撮るとき」に使う文明の利器や高速連写機能を駆使しても揺れだけはどうしようもない。

 さくらんぼと言えば山形。日本海を前に控えた鶴岡市出身のI君の話はいつも唐突だ。「風野真知雄って知ってる?」「…?」。 「彼の書いた『大江戸定年組』って面白いね」。彼は、こちらの答えはいつも期待していない。

 風野真知雄はもちろん知ってるが、「『大江戸定年組』は知らないなぁ」。後日、本屋を3軒歩いてやっと手に入れた。第1巻は読了したが、「うん、面白い」。今は、罪のない時代小説かエッセイがいい。
a0120949_651852.jpg


 

 

 

by h-fuku101 | 2011-05-27 06:51 | Comments(0)

御岳山から日の出山へ

a0120949_622661.jpg

日の出山頂の山案内盤を通して鷹ノ巣山方面を望む


 それにしても今、山の人気はすごい。

 青梅から奥多摩線に入った途端、車内は中高年ハイカーの姿が目立つようになった。JR御岳駅から滝下までの定期バスはもちろん満員。そのほか御岳山(みたけさん・929m)にはバス2台の団体が押しかけた。レンゲショウマの時期でもないのに、よくこれだけの人が来るものだ。

 御岳山から日の出山(902m)までは約40分。山頂には10人くらいの人がいたが、つるつる温泉への道では2人のハイカー以外出会うことはなく、のんびりと自然を満喫することができた。

 先日の鍋割山もそうだが、今回も上空をヘリが飛びまわっていた。明らかに救助ヘリだ。どういう理由の救助かは知る由もないが、明日はわが身。気をつけよう。
a0120949_623719.jpg

つるつる温泉と武蔵五日市駅を結ぶ機関車バスの「青春号」




 

by h-fuku101 | 2011-05-26 06:20 | Comments(0)

貴重な晴れ間

a0120949_616950.jpg 東京では、明日からしばらく太陽が見られない毎日が続きそうだ。沖縄は少し前から梅雨入りしたというから、東京も梅雨のハシリということになるのだろう。そういうことなら、今日は貴重な晴れ間ということになる。

 一日を有意義に過ごすには外出が一番だが、近場はもうほとんど行き尽くした。

 昨夜、洗心金川会から戻り、「東京周辺の山」(山と渓谷社)のページをめくっていた。 「そう言えば、奥多摩の山々は、レンゲショウマがある御岳山以外は行ったことがないなぁ。御岳山から日ノ出山と言った比較的近い山でも散策してみようか。久しぶりにつるつる温泉もいいなぁ」。
 
 いい一日になればいい。

  
 

by h-fuku101 | 2011-05-25 06:44 | Comments(0)

ネガティブな一日

a0120949_5124077.jpg
 ネガティブ。消極的なとでも訳そうか。反対語はポジティブ。

 日ごろ、「日本人なんだから、訳のわからない英語を使わないで、日本語でちゃんと話せ」と怒っているが、語彙(ごい)が少ないからどうにも昨日の気持ちをうまく表現できない。

 憂鬱(ゆううつ)でもない。強いて言えば「やる気が起きない」…。そう!何かやる気が起きない一日だった。なんだ、ちゃんと考えればピッタリとした言葉が使えるんじゃないか。
 
 その「ちゃんと考えれば」ができないほどやる気が起きない一日だったんだよ!

 で、どうしてやる気が起きなかったの? わかんない。
a0120949_5125718.jpg


 

by h-fuku101 | 2011-05-24 05:14 | Comments(0)

生田の蔓(つる)バラ

a0120949_6122957.jpg
 生田緑地のバラ園が19日、開園した。当日は山歩き。翌20日に愛車で駆けつけたが、開園時刻を10分早めるほどの盛況だった。

 生田緑地は、もちろん普通のバラもきれいだが、蔓バラが特にいいと思う。

 そう言えば、50年近く前、父親の育てた蔓バラが自宅玄関をアーチ状に彩っていた。もしかしたら、蔓バラに惹かれるのは幼児体験が今も続いているのかも知れない。
a0120949_6131764.jpg
a0120949_6132937.jpg
a0120949_6143628.jpg


 

by h-fuku101 | 2011-05-23 06:16 | Comments(0)

鍋割山から大倉尾根へ

a0120949_4304576.jpg
 展望のいい鍋割山には約30分間いた。

 鍋割山荘のおやじがコーヒーを煎れてくれればもう30分はいただろうが、折から鍋焼きうどんを注文する客が多く、忙殺されていた。「コーヒーをお願い」と言っても「今、聞こえないよ」の返事が返ってくるばかりだ。

a0120949_4313033.jpg 帰りは、鍋割山稜を通って金冷し(きんひやし)に出、大倉尾根をひたすら下ることにした。この大倉尾根は塔の岳へのメインコースだから登山者は多いが、ガレ場の急斜面が続く、何ともむずかしい道だ。一度、浮石を踏んで足を滑らせた。これで腰や足を痛めることも多い。

 足元だけを見つめる下山。考えていたのは「上りと下り、坂にはどちらが多い?」。この大倉尾根は下るのが2回目で、登ったことがない。だから。答えは「下り」。暇ですなぁ。

a0120949_4322395.jpg
 鍋割山は、風がさわやかな山だった。「ものすべてを染めるのでは」と思えるほど緑に覆(おお)われた山だった。そして、水がうまく、富士山がこの上もなくきれいな山だった。
a0120949_4324327.jpg

by h-fuku101 | 2011-05-21 04:37 | Comments(0)

鍋割山

a0120949_5251113.jpg
 鍋割山(なべわりやま・標高1273m)は、表丹沢の塔の岳を中心に、二の塔・三の塔と左右対を成す山だ。

 大倉バス停から標識に沿って西山林道、表丹沢県民の森、二俣からミズヒ沢を経て登るルートを選んだが、ここまでダラダラとした登りが約6kmある。「鍋割山って大した登りがないからいいね」なんて絶対に思ってはいけない。

 ミズヒ沢を渡って梯子(ハシゴ)を登ると小沢。ここから天を突くような登り道が2キロ強続くが、ここにきてダラダラ坂6キロで溜まった足の疲れがボディーブローのように効いてきた。

 何度引返そうと思ったことか。だが、「ここでやめては男がすたる」と思った瞬間、対面の山の向こうに富士山が顔を出してくれた。きれいだ。人間ってゲンキンなもので、これで疲れが全部吹き飛んだ!

 鍋割山の頂上から見る富士山、最高だ。
a0120949_5255092.jpg
a0120949_526035.jpg

by h-fuku101 | 2011-05-20 05:59 | Comments(0)