漢方の入口

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ウメモドキの実が枝も折れんばかりタワワに実っている


 前に韓国の友人K君に会ったとき、「またにんにくの醤油漬けを作っておいてよ」って頼んでおいた。一昨日の朝、「できたよ」って電話をもらったので昨日、新宿御苑で会った。

 以前もらったのは固まりのままを醤油漬けにしたものだったが、「それは出始めた頃の旬のものでないとダメ」だとで、今回は一粒ひと粒皮をむいてある。世話をかけた。

 韓国の人は漢方に抜きん出ている。新宿御苑で野草を見ると「あっ、これは胃腸にいいよ」と教えてくれる。韓国第3の都市テグで育った人にしてこのとおりだ。

 「先日の台風のあと、ナツメがいっぱい落ちてた」って話すと、全身から「もったいない」という雰囲気が漂った。「韓国の実家にナツメの大きな樹があって、この時期、みんなで採っては屋根に干すんです。参鶏湯にも入れるし、お茶にしてもいい」。そう言えば、ドングリで作った食べ物はおやじの大好物だった。

 ナツメの実がまだ残っているかどうか分からないが、今日は探しに行ってみよう。
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by h-fuku101 | 2011-09-30 06:28 | Comments(0)

秋本番間近

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背景は外国人親子と日本人家族。この後、民間交流が始まった(新宿御苑にて)


 朝夕はすっかり涼しくなり、半そででは寒いとさえ思うようになってきた。関東では、週末に天候不順の日が数日あり、それが終わると本格的な秋になるといわれている。まさに秋本番間近だ。

 秋。

 「天高く馬肥ゆる秋」に始まり、「食欲の秋」「読書の秋(灯火親しむ候)」「スポーツの秋」「芸術の秋」など、たくさんの形容詞で飾られるが、さてさて、みなさんはこの秋、どの秋を満喫されるだろう。

 秋、本当にいい季節だ。
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by h-fuku101 | 2011-09-29 06:07 | Comments(0)

神楽坂界隈

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“粋な料理”を出してくれそうな感じの店を独断で選んでみた


人間ドックの結果概要が出るまでに約3時間もの時間待ちがある。で、飯田橋から普段は絶対に通らない道をたどって神楽坂界隈を散策してみた。

 新見附橋からまっすぐ登る。住宅地の真ん中に階段があり、その上は高級住宅がずらりと並ぶ。神楽坂方面に向かうと道が迷路のようにクネクネと曲がり、自分の居場所すらはっきりしなくなった。

 店構えに “神楽坂さ” を感じさせる店が多い。やはりこの一画は同じ東京でも独特の雰囲気を漂わせている。
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住宅地の階段横にある家からは地中海的な匂いを感じた


by h-fuku101 | 2011-09-28 09:08 | Comments(0)

南足柄市運動公園

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 彼岸花の名所の最後に南足柄市運動公園を選んだ。

 小田急新松田駅で「キリンビール工場」行きバスの運転手さんに聞いた。「運動公園に行きたいんですが、どこで降りればいいですか?」「公園前という停留所がありますよ」。ラッキー!

 公園では、たまたまフリーマーケットが開かれていたが、そんなに多くの人が集まっている訳ではない。犬を連れて散歩を楽しむ人たち中心という程度で、名所の割りにすいていた。

 ここの彼岸花は、“開きっぱな”の花が多かったのか、なかなかきれいだった。

 写真を撮り終えると、ちょうどお昼過ぎ。アサヒビール工場で昼食を摂るべく約30分の山歩きを楽しんだ。
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by h-fuku101 | 2011-09-27 06:09 | Comments(2)

巾着田の彼岸花

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 ネットで彼岸花の名所を探しているが、やはり巾着田をはずすことはできないようだ。3連休の中日にあたる土曜日、混むのは承知のうえで出掛けてみた。

 それにしてもすごい人だ。高麗駅から巾着田までは歩いて7~8分だが、初めて訪れる人も途切れることのない人波に付いていけばいいんだから、絶対に迷うことはない。

 肝心の花は満開にはまだ間があった。残念。
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by h-fuku101 | 2011-09-26 04:58 | Comments(0)

ドラえもん電車

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 今、小田急電鉄にはドラえもん電車が走っている。

 この電車は、今月3日に開館した「川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム」をPRする目的で運行していたもので、当初は来年8月頃まで走る予定だった。ところが、これが東京都の「広告物条例」に抵触するとして是正を命じられ、わずか1か月で姿を消すことになってしまった。本当に残念に思う。

 高座渋谷からの帰り、相模大野駅で新宿方面行きの電車を待っていたらこの「ドラ電車」が入ってきた。ヒャッホー! 快速急行で家に帰る駅には停まらないが、小さなことは気にしない、気にしない。いそいそと飛び乗った。
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by h-fuku101 | 2011-09-25 06:42 | Comments(0)

高座渋谷:常泉寺

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 この時期、気が付けば彼岸花を追っている。

 昨年、あさぐさんに教えられた大和市の花の寺「常泉寺」に出掛けてみた。ここの彼岸花は蕾(つぼみ)がいっぱい。これからますます楽しめそうだ。
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by h-fuku101 | 2011-09-24 06:59 | Comments(2)

台風の爪あと

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 さわやかな秋の気配が漂った昨日、久しぶりに神代植物公園に出掛けた。

 だが…、いつもと何か様子が違う。

 入口で、「折れた枝などに気をつけてください」と注意されているが、歩く道は深大寺口に近づくに従って木々が邪魔をしている。銀杏は拾い放題だが、踏んづけないと歩くことすらままならない。漢方で使う杏(あんず)は道一杯に散らばっている。一瞬、大好きな「参鶏湯」が頭の中をかけ巡った。

 はなみずきがあるエリアで一本の樹が根こそぎ倒れていた。その横にある桐は幹の途中からぽっきり折れている。深大寺近くにあるそば屋、確か “嶋田屋” さんだったか、の樹が裏塀を傾けるまでに倒れていた。改めて一昨日の台風のすごさを実感した。
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by h-fuku101 | 2011-09-23 06:31 | Comments(0)

台風15号

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 台風15号が描いた線を見て、「まるで肺活量検査の最後の最後の軌道だ」と思った。別の言い方をすれば@マーク。それほどに沖縄近辺に長く滞在した。

 日本各地、とりわけ奈良、和歌山、三重の一部にはまだ、台風12号の傷跡が残ったままだ。「“せき止め湖”があふれ出さなければいいが…」が一番最初に思ったことだ。

 先日、和歌山県田辺市に住むN君に電話した。「いゃぁ、すごい雨やったぞ。市町村合併で統合した山の方へは今も入っていけんぞ」。だが、何よりN君が元気でよかった。

 それにしても昨夜の雨風はすごかったなぁ。みんな、大丈夫だった?
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これはタイワンホトトギス。何でも絶滅危惧種だそうだ(新宿御苑にて) 

by h-fuku101 | 2011-09-22 05:16 | Comments(0)

新宿まつり

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 「もう少ししたら、この前をおみこしが通りますよ」。但馬屋の店員さんに教えられてほどなく、にぎやかなお囃子や人々の掛け声などが聞こえてきた。

 そう言えば、一週間ほど前から西口ロータリーにはちょうちんが飾られ、氏子たちが詰める小屋のようなものが準備されていた。

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 新宿とひと口に言っても、大きな神社だけで3つある。西口は新宿十二社の熊野神社、歌舞伎町の花園神社、大木戸の多武峰(とうのみね)神社(内藤神社)だ。このほか、小さな神社がいくつかある。

 但馬屋の前をおみこしが通るのはわかったが、それが何と6基。JRのガードと思い出横丁の間を通るとは、まさに神のみぞ知るの世界だ。
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by h-fuku101 | 2011-09-20 06:34 | Comments(0)