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松原湖の赤色

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 表題は「松原湖の赤色」としたものの、実は、いつパソコンが切れるかわからない状態で更新している。

 昨年、同じ故障で修理したが、またぶり返した。突然、画面が暗くなり回復しない。

 業者に連絡すると、「今お使いのPCは05年版で、実は、来年7月以降、部品もなくなる」とのこと。「修理代は5万円以上かかると思ってください」と続けば「この機会に買い替えなさい」と言われているようなものだ。

 明日から約2週間、ブログが更新できない。当分の間、休むことにしよう。

 「松原湖の赤色」は写真のみでお楽しみを。
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by h-fuku101 | 2011-10-23 20:05 | Comments(0)

松原湖

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 中央道を須玉ICで降りる。通称清里ルートと呼ばれる佐久甲州街道(141号線)をたどれば清里までは30分くらいか。国道は清里からほぼ小海線に沿って走る。

 車が山梨県から長野県に入るとすぐに野辺山だ。

 野辺山駅がJR鉄道の最高地点(1375m)にあるのは多くの人が知っている。車窓の左側にはずっと八ヶ岳が見事な山容を見せてくれているが、思えば清里、野辺山はもちろん、今から向かう海ノ口、小海の町々は八ヶ岳への登山口でもある。登りたい。

 自宅から170kmくらいで松原湖に着いた。周囲は2kmほどらしい。案内板には徒歩30分と書かれていたが、写真を撮りながら歩いていると2時間近くかかってしまった。

 出会った人は6~7人だったろうか。紅葉には少し早かったが、十分に楽しむことができた。もう少し秋が深まり、空が晴れると素晴らしい景観を見せてくれることは間違いない。いいところだ。
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by h-fuku101 | 2011-10-22 08:33 | Comments(0)

紗羽(サワ)誕生=第2報

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生田緑地バラ園の秋バラ展が13日から始まった


 紗羽は生まれた直後、「72時間が山場です」と言われたようだ。続いての山場は一週間だった。

 その一週間を無事乗り切り、まもなく10日を迎えようとしている。

 今では、看護師さんが「紗羽ちゃんっていたずら好きなんだよね」って言うほど、元気に毎日を送っているようだが、今後、感染症などが心配だ。とにかく元気で健康に育って欲しい。

 多分、年内はおろか春先まで入院生活が続くことだろうが、頑張れ、紗羽!
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by h-fuku101 | 2011-10-21 06:14 | Comments(0)

秋明菊(シュウメイギク)

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 秋明菊。別に貴船菊とも言う。

 昨年秋、高座渋谷の常泉寺で知るまでは見たことも聞いたこともなかった。ところが、一旦知ると、行く先々で目にするようになる。これが花を追っていていつも不思議に思うことだ。

 菊の仲間だと思い込んでいたが、キンポウゲ科アネモネ属という。花言葉は「忍耐」「薄れゆく愛」だとか。

 知り合って1年。今では「早く会いたい」とさえ思うようになった。
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by h-fuku101 | 2011-10-20 05:26 | Comments(0)

兄弟旅行

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ホテルのロビーから見る “三つ島”


 姉2人、兄夫婦と伊勢から鳥羽を回ってきた。伊勢は3~4年前に訪れたが、鳥羽となると…?さてさて何年ぶりだろう?

 とにかくにぎやかな姉2人。だから、兄は普段、電車内で2人の顔を見ると、別の車両に移動することも多々あったようだ。今回の旅行の七不思議の一つがそこ。「どうしてお前が旅行に参加したの?」だった。誤解があるといけないが、兄は別に姉2人を嫌ってる訳ではない。

 車内、おかげ横丁、ホテル…。静かなときは何かを食べ始めた、その一瞬だけだった。

 夕食時のカラオケ。久しぶりに歌い、踊ったが、姉が踊る姿を見て全員が ”抱腹絶倒”。久しぶりに腹が痛くなるほど笑った。

 兄弟旅行は早くも次回の予定が決まり、どうやら定例化しつつある。
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部屋の窓からご来光を仰ぐ。「今日も快晴だぁ058.gif


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by h-fuku101 | 2011-10-19 06:32 | Comments(0)

紗羽(サワ)誕生

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 愛娘が11日、壮絶な過程を経て長女:紗羽(サワ)を出産した。ご苦労様。そして、おめでとう。

 娘は昨年、23週で男児を出産。わずか数時間にして天に召されるという経験をしている。それだけに「今回」に賭けていた。慎重過ぎず、さりとて大胆過ぎずという想いで日常生活を送っていたようだ。

 が、ほぼ昨年と同じ週の6日、不自然なオリモノを感じて産科に行くと ”重篤な切迫早産” の危険性があるという。そこからが壮絶な出産過程をたどった。

 11日早朝に生まれた紗羽は体重564g、身長28.5cm。だが、やっぱり女の子は強い。17日現在、医師をして「紗羽ちゃんは100%順調」と言わしめるほど元気に育っているようだ。うれしい。

 忍君、本当にご苦労様でした。今はただ、自身の体力の回復をはかって欲しい。
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by h-fuku101 | 2011-10-18 06:22 | Comments(2)

八方池

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後方にわずかに見える唐松岳、不帰の嶮と八方池


 第3夜の宿泊は、スキーのメッカでもある八方になった。

 八方は青鬼棚田からも程近く、「朝もやに浮かぶ集落と棚田も面白いかな?」などと思ったりしたが、気持ちはすでに八方池(2060m)に向かっている。

 ホテルで装備点検を終え、運よく朝8時すぎのゴンドラに乗ることができた。空は快晴。行く手には五竜岳、鹿島槍ケ岳、唐松岳、不帰の嶮をはじめ、白馬槍ケ岳、杓子岳、白馬岳の白馬三山をはっきりと見ることができる。

 リフトを乗り継ぎ、1時間少しの山歩きで八方池畔に着いた。風が強い。池面は休むことなくさざなみが立ち、“逆さ槍”などを見ることができない。残念だが次回に期待しよう。

 今回訪れた松本から安曇野はNHKの朝ドラ「ひまわり」の舞台になったところだ。季節はまた新そばの時期でもあった。おいしいそばと温泉、そして“山”を堪能させてもらった。
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手前の白く見えるのが白馬槍ヶ岳。杓子岳、白馬岳へと続く


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池面は波打ち山容を写すことはなかった


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黒菱平の鎌池が辛うじて逆さ槍を写してくれた


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兎平(1400m)から見た紅葉。この下の木々はまだ“緑”


by h-fuku101 | 2011-10-15 06:23 | Comments(0)

黒部ダム

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黒部ダムはさすがに人気スポットだ。トロリーバスは1時間待ち


 翌朝、暗いうちから再び青木湖に向かい、冷えた身体を温泉で癒す。朝食後、朝市を見ながら近くを歩くとシャレた洋館づくりの「黒部観光ホテル」があった。「えっ、ここは大町なのに、どうして黒部?」。

 チェックアウト後、靴を履きながら、ホテルの人に「黒部ダムは近いんですか?」と聞いてみた。「ええ。前の道を15分も走れば扇沢で、そこからトロリーバスが出ています。せっかくここまで来てるんですから行ってみてはどうですか」でその気になった。黒部ダム。「是非一度行きたい」と思っていたところがこんなに近いとは。不覚だった。

 ダム建設時のトンネルが整備され、その中をトロリーバスが走っている。ものの15分くらいでダムに着いた。すごい! 実に壮大で、圧巻だ。ここはもう富山県なり。
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目はどうしても山に向かう。正面が黒部別山南峰で、その右に小さく見えるのが白馬岳


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一陣の風で立つ風紋に魅かれる(上・下)


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青鬼棚田(あおに・たなだ)

by h-fuku101 | 2011-10-14 06:49 | Comments(0)

仁科三湖

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青木湖の湖周めぐりは気持ちが安らぐ


 仁科三湖は、北アルプスの「塩の道」沿いに北から青木湖、中綱湖、木崎湖と連なり、大町市にある。この仁科三湖には旅行に出る前から来たいと思っていた。

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 車を松本市から大町市に走らせる。途中、道の駅があった。この売店の人に「この近くで好きな温泉はどこですか?」と聞いてみた。すると、間髪を置かず「すずむし荘ですよ」との返事。「泊まりもできますよ。聞いてあげましょう」。残念ながら満室だったが、代わりのホテルを紹介してくれた。本当にやさしいね。

 二日続きの野宿の心配がなくなったので意気揚々と仁科三湖に向かう。三湖のうちの青木湖はバックに白馬三山が望め、晩秋には最高の紅葉が楽しめそうだ。

 一方、木崎湖は釣りのメッカ。早朝の釣り風景を撮影しようと思ったが、濃霧に覆われて断念した。
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早朝の青木湖は朝もやが立ち、白馬三山がうっすらと朝日に染まる



こだわりびと

by h-fuku101 | 2011-10-13 05:53 | Comments(0)

美ヶ原高原

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美ヶ原頂上の王ヶ頭に立つホテルと電波塔


 日本百名山の著者:深田久弥氏によると、美ヶ原高原は楽しむ山の代表選手らしい。まだ見ぬ恋人のイメージがこの著書で大きくふくらんだのはまちがいない。

 都合3回、4頭の鹿に迎えられて深夜2時、高原上にある山本小屋ふる里館前に着いた。満天の夜空には無数の星が輝いている。きれいだ。本当にきれいだ。「車の窓越しよりも肉眼で観る方がいいだろう」と外に出るが、ものの3分も立っていられない。外の気温は0℃だ。

 2時間弱の仮眠で山歩きの服に着替え、午前5時過ぎに頂上の王ヶ頭(おうがとう、2034m)を目指す。頭に付けたヘッドランプが道を明るく照らしてくれている。が、行けども行けどもアップダウンのない、整地された道が続く。何と王ヶ頭に立つ「王ヶ頭ホテル」には送迎用のバスまで用意されていた。がっくり。

 ただ一つ、北アルプスの槍ヶ岳と穂高を遠景ながらも望めたのが救いだった。

 かなりの失意を負って早々に下山したが、さてさて、今夜の泊まりは?
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すれ違ったおじさんの愛犬


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”美しの塔”越しに望む王ヶ頭


by h-fuku101 | 2011-10-12 06:08 | Comments(0)