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卓球女子、惜敗

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まめ科のギンヨウアカシア(ミモザ)が “アッ” という間に見ごろを迎えた


 いゃぁ、 “死闘” というのは昨夜のような試合のことを言うのだろう。

 世界卓球女子は、福原愛、石川佳純の両選手がいずれもフルセットで2連勝して幸先のいいスタートを切ったが、その後、3連敗して宿敵韓国に逆転負けを喫してしまった。残念。

 それにしても、卓球の応援は神経が疲れる。それを戦っている選手の心身の疲れはいかばかりか…。本当にすごい試合を見せてもらった。
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by h-fuku101 | 2012-03-31 09:10 | Comments(0)

紗羽との再会

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 紗羽(さわ)が退院して約1か月半。しばらくは外出禁止だったこともあり、久しぶりの再会となった。

 昭和記念公園には燦々と春の陽が注いでいた。

 娘が柊羽(しゅう)と紗羽、それに愛犬セビルを連れてやってきた。柊羽は4月から大きな保育園に変わるが、それまでの短い春休み。紗羽は暖かいのか、よく眠っている。

 紗羽は3600㌘を超えたとはいえ、やはり小さい。だが、通りすがりの人たちが「わ~、可愛い」と好意的に振り返ったり、声を掛けたりしてくれる。うれしい。

 柊羽は、紗羽に本当にやさしい。いいお兄ちゃんに成長した。息子夫婦の娘、紗以ともども3人が元気に育ってくれることを祈らずにはおれない。
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紗羽はほとんど目を覚まさず。本当によく寝る。


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新緑の渓流広場。あと少しでカラフルなチューリップに彩られる


by h-fuku101 | 2012-03-30 06:08 | Comments(0)

世界卓球

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 今、ドイツ・ドルトムントで開かれている卓球の世界選手権団体戦。連日、手に汗握り、「よしっ!」と声に出しながら、応援を続けている。

 女子は世界ランクで日本に近いドイツ戦が一つの山場だったが、セットカウント3-0で下し、予選リーグ1位通過を決めた。男子は、格下のポーランド戦で苦杯をなめたが、昨夜、難敵ロシアを3-0で破り、ほぼ1位通過を手中にした。

 男子ロシア戦第2戦の丹羽孝希―スミルノフはすごかった。

 丹羽は高校2年生の17歳。片やスミルノフは、百戦錬磨の実力者。セットカウント2-2の第5セット。一時は1-8まで追い込まれた丹羽が9-9に追いついた。続く得点はスミルノフ。もう後がない。ここでスミルノフにサービス・ミスが出た。この戦いが勝因のすべてだった。

 いよいよ決勝トーナメントに入る。中国がいる。韓国がいる…。本当に大変なのはこれからだ。

 寝不足もこれからが正念場だぁ~。

by h-fuku101 | 2012-03-29 06:26 | Comments(0)

寒桜

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 豊臣秀吉が醍醐で花見会を催した気持ちがよくわかる。

 桜には、それがソメイヨシノであれ、河津桜であれ、寒桜であれ、人の心を、それこそ “パッ” と明るくさせ、集わせる力があるようだ。

 新宿御苑の寒桜は、人も鳥もいっぱいの今が見ごろ。心ウキウキから一挙に心爆発!
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by h-fuku101 | 2012-03-28 06:51 | Comments(0)

心ウキウキ

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 国営昭和記念公園の「フラワーフェスティバル2012」が3月24日(土)、開幕した。5月20日(日)までの約2か月間、行われる。

 この期間中、園内全域で1500本もある桜は4月上旬~中旬に見ごろを迎え、大好きなムラサキハナナ(18万株)が4月中旬、丸3年目となるチューリップ(150品種18万球)が4月中旬、アイスランドポピー(30万本)が4月中旬、シャーレポピー(180万本)が5月中旬、それぞれきれいな花を楽しませてくれる。

 ムラサキハナナは昨年、生育しないままに終わってしまった。幸い、今年は順調に育っているようだ。チューリップも早いものはすでに花を付けている。黄ズイセンや菜の花も一段と明るさを増し、5月には可憐なドイツスズランを観ることもできる。

 いよいよ花いっぱいの季節到来だ。ここ数日、心がウキウキしている。
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by h-fuku101 | 2012-03-27 05:57 | Comments(0)

ゲートブリッジ

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 「ゲートブリッジを見てみたい」。

 1か月ほど前、ゲートブリッジへの行き方も調べないまま「ゆりかもめ」に乗ったおやじ。豊洲駅で橋が見えないことに腹を立て、そのまま帰宅した。

 新木場駅から出るバスは1時間に1本。バスは電車が着いてすぐに出ていった。歩くこと約4㎞。

 若洲キャンプ場前にできたゲートブリッジは若い人たちや親子連れでにぎわっている。歩こう会は団塊世代以上のじじ・ばばの団体。それにしても、今もすごい人気と人出だ。

 帰りのバスも1時間に1本。見ると100m近くの列ができている。

 一度はいい。だが、キャンプや釣りは別にして、純粋に橋を目指すリピーターはまずいない。

by h-fuku101 | 2012-03-26 06:23 | Comments(0)

早池峰山とミヤマオダマキ

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 盛岡のFさんが運転する車の窓からひときわ高く、白く輝く山が見えた。
 
 「あれって早池峰山(はやちねさん)?」。
 「そうです、そうです」。

 まだ見ぬ恋人の姿をしっかりと目に焼き付けておこうと、しばし車窓に張り付いて見事な山容に見入っていた。

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 浅田次郎が著した「壬生義士伝」で、主人公の吉村寛一郎が故郷・岩手の山として、「早池峰山」の名を何回も呼ぶ。それ以来、「早池峰」はおやじにとっても忘れられない山の一つになっている。

 故・田中澄江さんには「花の百名山」、「新・花の百名山」というエッセイ本があるが、ミヤマオダマキは、この本の「早池峰山」の項で紹介されている。

 東北以南では絶滅危惧種に近いミヤマオダマキを目にすること自体むずかしい。「早池峰山」に魅かれる想いが引き合わせてくれたに違いない。
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by h-fuku101 | 2012-03-24 05:14 | Comments(0)

萩寺

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 おやじが浅草から取った行動は…。何のことはない、錦糸町までの下町散歩。ここらはかつて本所(ほんじょ)と呼ばれた地域で、佃煮店や史跡・旧跡、古い古いビルディング…etc なかなか趣きのある町並みが続く。

 横十間川沿いに思わず足を止めたくなるお寺を発見した。慈雲山龍眼寺。天台宗のお寺だが、萩寺としても有名らしい。山門の両側には句碑が刻まれ、境内に足を入れると梅、河津桜、ボケ、黄水仙などの花々が迎えてくれた。

 ご本尊は聖観音菩薩立像で、戦災被害が大きかった江東区には数少ない平安末期から鎌倉初期の作。秘仏のため普段は拝観できない。

   松尾芭蕉 濡れてゆく人もおかしや雨の萩
   榎本其角 つき見とも見えずや露あり庭の萩
   螺舎一堂 月や秋 あきや夜にして十五日
   冬嶺   ひと色を千々の錦や萩見寺
   市町   露の世にこぼさぬ露や萩の上

 萩寺と呼ばれるにふさわしい句碑が境内のあちこちに残されている。
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本堂前からは河津桜越しにスカイツリーが顔を見せてくれた


by h-fuku101 | 2012-03-23 06:18 | Comments(0)

船中八策

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 人間は、ときには自分でも予想しないような行動を取るものらしい。

 ただ、会社人間として歯車の一つに加わっているときの想定外の動きは周りに影響を与えるが、サンデー毎日の身の上ではそれもなく、それはそれでまた寂しいことではある。

 朝、浜離宮恩賜庭園に立つ。苑内を散策していると「水上バス乗り場」の看板が目に入った。家で立てた計画では浜離宮の後は新宿と千駄ヶ谷、そして、錦糸町。最終予定は錦糸町だから、浅草と新宿界隈が変わるだけの計画変更は大同小異、50歩100歩。

 たまの船もなかなかいいものだ。

 船中八策。名前は同じでも中身は大阪のお兄ちゃんとは雲泥の差。比べること事態恐れ多い。おやじが考えることは…、浅草に着いてからの行動。
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by h-fuku101 | 2012-03-22 06:00 | Comments(0)

梅まつり

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 府中郷土の森の「梅まつり」が20日、幕を閉じた。

 当初は、「梅まつり」の幟(のぼり)が寂しく思えるほど花が少なく、予定されていた野点(のだて)も急きょ、中止になるなどの低調ぶりだった。だが、今なお7~8割の咲き具合だとか。

 20日の梅園は週末、雨で外出を控えていた人たちが一斉に繰り出した。
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「豊後」の淡いピンクが本当にきれいだと思う(上)
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「月影枝垂れ」もまた好きな梅の一つ(上・下)
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by h-fuku101 | 2012-03-21 06:21 | Comments(0)