やっぱりや・ま・な・し

a0120949_6171635.jpg


 やっぱり山梨にいる。

 冷たい空気に空が澄むようになると富士山が見たくなり、草木が色づく季節になると足が西へ西へと向かう。当然、群馬にも茨城にも山があり、草木も染まっているんだが、気づけば不思議と山梨にいる。

 勝沼ぶどう郷駅のさくら並木はいい。フランスのブルゴーニュ地方を彷彿とさせる「ぶどうの丘」はこの時期、その枯れ具合がパッチワークのようでいい。そして、ここに来るとなぜか “にわか鉄” に変身できるのもいい。

 富士山は?

 たまにはカメラを構えず、頭だけを山越しに仰ぎ見る、そんな富士山であってもいい。

a0120949_6225844.jpg


a0120949_623159.jpg


a0120949_6235480.jpg

# by h-fuku101 | 2017-11-14 06:27 | Comments(0)

ひゃあー、すごい人だ

a0120949_5473514.jpg

親子連れ、恋人同士、そして、友人と。たくさんの人の波


 12日(日)の昭和記念公園は、「おいっ、ここは渋谷か原宿か、それとも表参道か?」と言いたくなるくらいの人、人、人。午後の立川口はビッシリと人が列を成して、切符を買うのに30分待ちとか。こんなに混雑したのは見たことがない。おまけに外国人の多いこと、多いこと。すっぽり国際化の波にはまり込んだって感じだったなぁ。

 それにしてもよく歩いた。

 リハビリのおかげか、1万7,000歩歩いても腰や足に違和感や痛みはなく、快調。おまけに歩幅も広がって、我ながらグ~ンと若返ったようだ。うれしい。

 きょうも天気は良さそうだ。さぁ、元気に歩きましょう!

a0120949_548666.jpg

まるで竹下通りを見ているような人、人、人の数



a0120949_5482554.jpg

およそ10日前のイチョウ並木は人影も少なく・・


# by h-fuku101 | 2017-11-13 05:55 | Comments(0)

小石川後楽園を歩く

a0120949_8414547.jpg

 10日(金)は2か月に1回の通院日。

 「どうですか?」
 
 以前は、先生が何を聞きたいのかわからず返事に窮したが、以心伝心、今では言葉の裏の裏まで手に取るよう。
 
 「はいっ、(以前と)変わりません」
 「夜中のトイレは1回?」
 「はいっ」

 思えば、先生も他に聞くことがないんだろう。

 「ここまで来るのは遠くありませんか?」
 「2か月に1回くらい都心に出なければボケてしまいますよ」
 「ハッ、ハッ、ハ」

 かくて、5分足らずで診察終了。意気揚々と引き揚げ準備をはじめるが、本当の楽しみが受診後の庭園歩きにあることはさすがのS先生といえどもご存じあるまい。


 朝9時半の小石川後楽園。入口にはおやじの同窓生かと見紛うような小集団があちこちに小旗を掲げて蜷局(とぐろ)を巻いている。かと思えば、おやじの後を追うように入って来たのは幼稚園生。人数的には変わらないのに、声のキーが高い分だけ影響力は大きい。

 高いところにあるイチョウが黄味を増している。モミジは緑葉が7~8分。だが、都心にも確実に紅葉は進んでいる。

a0120949_8422961.jpg


a0120949_843014.jpg


a0120949_8434183.jpg


a0120949_8441883.jpg


a0120949_8534437.jpg


a0120949_8443328.jpg


 

# by h-fuku101 | 2017-11-11 08:54 | Comments(0)

高幡不動尊にて Vol.2

a0120949_82758.jpg

 けさは、風は少し冷たいが、胸の奥の奥までスッキリと晴れわたるような青空。高幡不動尊を訪ねたのは6日(月)だが、この日も今日と同じような日差しが相輪はじめ境内の隅々にまで射し込んでいた。

 今年のもみじの色づきは一様に赤が濃いらしい。本格的な紅葉はもう少し先になるんだろうが、全体的に早まっているような気もする。もっとも、ボケた頭での根拠のない話しだから、とても信じるには値しないが・・。

 先ほどから紅葉と五重塔を背景にプロらしき女性が愛犬のプードルを撮っている。かと思えば、七五三を終えた女児の記念撮影。蛇の目を肩に首は七・三。ニッコリ笑って、「はいっ、ポーズ」。慣れた様子にカメラマンの方がすっかり気をよくしている。時代ですかなぁ。

 境内に立つ土方歳三の像は時の移り変わりをどのように見つめているんだろう!?

a0120949_830964.jpg


a0120949_8302249.jpg

# by h-fuku101 | 2017-11-09 08:30 | Comments(0)

高幡不動尊にて

a0120949_6353516.jpg

 久しぶりに高幡不動尊の参道に立った。天気は晴天。五重塔の相輪(そうりん)が朝の陽を浴びて金色(こんじき)に輝いている。

 折しも七五三。着飾った子供たちはどこか誇らしげで、見守る親たちも感慨ひとしおといった感。ちとせ飴を持つ子を見なかったような気がするが、たまたまなのか、あるいはもうその習慣がなくなったのか見落としたのか・・、万事に関心の度が薄れている。

 恒例の菊花展が開かれている。

 ふんわかと柔らかそうな頭をした厚物、針の先を思わせるような管もの・・。正式な呼び方すらわからないおやじの独り言だけに間違っていればお許しを。

 いずれにしても、きれいなことだけは間違いない。

a0120949_636990.jpg


a0120949_6362845.jpg


a0120949_6364357.jpg

# by h-fuku101 | 2017-11-08 06:38 | Comments(0)