菜の花が “変身”

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 「菜の花をおいしく茹でるには、75℃のお湯で2分間…」。NHK朝の番組「あさイチ」で日本料理を担当している橋本幹造さんが教えてくれた。

 春。わが家では相変わらず “旬もの” が食卓を賑わしている。おやじは、毎日豆ごはんがつづいても絶対に飽きないくらい豆類とイモ類には目がないが、そんななかで異色は菜の花。別に、美しくなりたいなんて願望はない。ただただおいしいから食卓に登りつづけているのである。

 料理用温度計などないわが家には、橋本さんの説はわかりやすい。

 ~沸騰すれば火を止め、沸かした湯の一割相当の水を足す。これが75℃。火を消したまま菜の花をやさしく2分間かきまぜれば出来上がり~

 違う!全然違う!菜の花がもつ特有の苦みがほどよく残り、しゃきしゃき感もバッチリだ。
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by h-fuku101 | 2013-03-27 06:23 | Comments(0)

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