ひねもす鳥と遊ぶ=ゆりかもめ編

a0120949_6124352.jpg
 「行きがけの駄賃に川鳥でも見て行こうか!?」。そう思って登戸の「多摩川せせらぎの館」に立った。「せせらぎの館」は多摩川の水を「二ケ領用水」へ取り込む取水口。西暦1600年、徳川家康に命じられ、着工した小泉次太夫さんの偉業が今につづいている。

 鳥たちの食事時間なのだろう。水の堰き止め口からこぼれ落ちてくる小魚を、シラサギやアオサギ、カワウなど、たくさんの鳥たちが奪うように取り合っている。小魚といっても鮎の数が大幅に増えているだけに10中8、9混じっているだろう。そう思うと、ぜいたくな朝飯ではある。

 おやじに向かって白い鳥たちが飛んできた。かなりの数だ。「俺って、ヒッチコック映画の主人公か?」。そんな錯覚とちょっとした恐怖心で、カメラを出すのを忘れている。

 あとで調べたら、これが「ゆりかもめ」だった。

a0120949_6131537.jpg

そして、ジャンプ!


a0120949_6132545.jpg
a0120949_6133885.jpg
a0120949_6134640.jpg

by h-fuku101 | 2016-02-03 06:15 | Comments(2)

Commented by are6678 at 2016-02-03 10:16
こんにちは。
冬の澄み切った空を伸びやかに羽を広げるユリカモメ
いいですね!
ピントもピッタリで、スゴイです(^^♪
最後のユリカモメ、「どう?上手く撮ってくれた?」と
おやじさんを見ているようです。
Commented by h-fuku101 at 2016-02-03 15:09
こんにちは。
ありがとうございます。ただただ、うれしいです。

ゆりかもめ君を見たのは新橋駅からお台場方面だけ。
本物は、うん、なかなかいい顔をしてました。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。