「世界らん展」始まる

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 「世界らん展」が、今年もまた東京ドームで始まった。19日までつづく。

 折から14日(日)は「春一番」。だが、「遅くなればなるほど混み合う」とばかり開場30分ほど前に着く。上にはうえがいるもので、早くも5、60人が列をつくっている。そして、入場後1時間。どのコーナーも人、人、人で埋め尽くされた。

 今年の「特別企画」は「世界最大のらんと極小のらん」と「らんの家系図をみてみよう」。「特別展示」は、長渕(志穂美)悦子さんの「~経(たていと)~」と假屋崎省吾さんの「~らんの世界~」。

 らん研究家フレデリック・サンダーさんは、らんそのものがまだめずらしく、貴重な存在だった19世紀後半に、「らんの家系図」とも言える系譜の基本をつくった人。関心もあり、見たくもあった歴史書だが、あまりの人に断念。

 日本大賞作品は写真を撮る人で黒山の人だかり。まだ空いている「アート部門」に飾られた作品群にシャッターを切りつづけるおやじではあった。

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※「世界らん展」の花たちは、あすから3~4日後にまた紹介します。

by h-fuku101 | 2016-02-15 06:20 | Comments(2)

Commented by are6678 at 2016-02-15 10:46
お早うございます。
らん展、テレビでは見たことがありますが、
とても混んでいる様子だったので行ったことがありません。
混雑の中、蘭を綺麗に撮られていますね♪

先の奥様の作品、初めてとはビックリです!
おやじさんが手ほどきをされたら末恐ろしいことに
なられるかも~(^^♪
Commented by h-fuku101 at 2016-02-15 12:50
ネッ。外は春一番が吹き荒れているというのに、ドームの中は人、人、人…。
「きょうは空いているかも?」の期待は無残にも砕かれてしまいました。
らんは、個人的には小さな花の方が好きです。

「世界らん展」に出かけるとき、連れ合いがめずらしく、
「きょうはこのカメラを持って行く」と言い出しました。
先日の翡翠さんのコメントが効いたのかも知れませんよ。
おやじの手ほどきは、最後はつかみ合いの喧嘩なんてネ。
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