山茶花(さざんか)からの便り

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 山茶花が賑わいを見せている。

 以前、「山茶花は冬の花で、ツバキは春の花なんですよ」と教わった。だから、今、咲いているのは山茶花だと信じ込んでいるが、近年は正直、開花時期だけでは山茶花とツバキの区別がつかなくなっている。地球温暖化が、あやふやな知識しか持たないおやじを悩ませているようだ。

 ただ、迷いがないのは、垣根などに咲く花を見ると決まって森進一さんが歌った「さざんか」を口ずさむことと、童謡「たき火」が耳元から聞こえてくること。

 ~♪♪ 春に咲く花よりも 北風に咲く花が好き
      そんな言葉を残して 出ていったね
     別れの訳も言わないで さざんかの花びらが
      小さな肩先に こぼれていたよ ♪♪~

 こんなところにも影響を受けている “人とこと” がある。

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by h-fuku101 | 2016-12-19 09:02 | Comments(0)

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