それぞれの公園

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 もっぱら贔屓(ひいき)にしている公園は、近いところから神代植物公園、府中郷土の森、そして、昭和記念公園。少し足が遠のいているが新宿御苑もある。たまに行くところが川崎市緑化センター。

 公園側が意識しているかどうかはわからないが、それぞれに特徴がある。

 神代植物公園が一番力を入れているのがバラ園。もちろんそれもいいが、おやじはサザンカやツバキがいい。いろいろな種類の花が見られ、「神代都鳥」などといった固有種を拝むこともできる。そう言えば、「神代曙」という桜の固有種もある。

 梅はなんといっても府中郷土の森。ロウバイの小径も近隣一と言っていいくらいだから、毎年、晩冬から早春にかけてはほぼ入りびたり。初夏を彩るアジサイもまたいい。

 昭和記念公園は、春のチューリップ、夏のサギ草、秋のコスモスと紅葉など四季折々の変化が楽しめる。季節を彩るニホンズイセン、ユキヤナギ、ポピー、彼岸花、ススキ、イチョウなども、また見事だ。新宿御苑同様、晩秋の頃の様相が特に気に入っている。

 昨5日は二十四節季の一つ「啓蟄(けいちつ)」。おやじの歳時記では、今、神代植物公園のツバキがいい。

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by h-fuku101 | 2017-03-06 07:17 | Comments(0)

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