目下、ピョンチャン五輪に釘づけ

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 二十四節気の二、「雨水」は3日前に過ぎたばかり。久しぶりのお湿りで迎えた朝は学校へ向かう子供たちの小さな傘がなんとも愛らしい。

 先日、女優の吉永小百合さんが、「小平奈緒さんの500m滑走を正座して観させていただきました」と言うのを聞いて「わが意を得たり」と喜んだおやじ。昨夜のスピードスケート女子追い抜き戦決勝も “二匹目のどじょう” よろしく、正座で応援した次第。

 それにしても見事な戦いぶりだった。いわば、自信に裏付けされた横綱相撲。あの大型選手たち揃いのオランダ勢の “力勝負” を見事なまでのチームワークで打ち破った。時は夜の10時過ぎ。近所迷惑もかえりみず、拍手とばんざいで喜びを発露した。

 女子カーリングも四苦八苦の末、決勝トーナメント進出が決まった。

 先日のデンマーク戦後、「相手の失敗を喜んではいけないんですが・・」と話したサード・吉田知那美さんのコメントはうれしかったが、それ以上にうれしいのはリザーブ・本橋麻里さんが深夜、氷やストーンの状態を献身的にチェックしている様子をマスコミが報道したこと。

 今、おやじの心はピョンチャン五輪に釘づけされている。


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気分は金メダル


by h-fuku101 | 2018-02-22 08:36 | Comments(0)

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