横浜・イタリア山にて

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 横浜山手本通り歩きの定番中の定番、そして、締めくくりはいつも「イタリア山」。そこにあるのが「外交官の家」と「ブラフ18番館」。

 ~外交官の家は国の重要文化財で、渋谷区南平台にあった明治政府の外交官、内田定槌(うちださだつち)氏の邸宅をこの地に移し、往時のガスストーブやステンドグラス、サイドボード等が歴史を感じさせてくれる。隣にある「ブラフ18番館」は大正年間に建てられた外国人住宅。カトリック山手教会の司祭館として使用していたという。~

 と、これはネット情報のつまみ食い。

 外交官の家の庭では、ご近所らしき人が絵筆を動かし、裏庭では散歩仲間と思(おぼ)しき5~6人の人たちが昼食の最中。屋内では建物を鑑賞しお茶を楽しむ人もあり、それぞれが、それぞれの楽しみ方で時代を見続けてきた建物を謳歌(おうか)している。いいものだ。

 イタリア山を下るとJR石川町駅は目の前。その途中、関東大震災で被害を受けた方々の霊魂を慰めるお地蔵さんにお参りしたが、ここには早くもアジサイが小さな、それでも十分にきれいな花をつけていた。 


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ブラフ18番館の窓辺を彩るカルミア



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by h-fuku101 | 2018-05-17 07:39 | Comments(0)

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