妙楽寺さんから

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                          みずみずしい緑葉が色濃くあざやかだ


 妙楽寺の正式名は「長尾山薬王院妙楽寺」。西暦851年(仁寿元年)、円仁によって創建されたというから相当、古い。今では「あじさい寺」として近隣の人たちから親しまれている。

 ことしは「あじさいの開花が早い」とは言われているが、訪れたのは5月末。さすがに少し早すぎたか!?。

 朝7時過ぎ、「まだ誰も来ていないだろう」と思って来たが、さにあらず。三脚を据え、マクロレンズで庭の片隅に咲く数輪を狙っている人がいる。見れば奥さんらしき人が撮影助手。「う~ん、なかなかにいい光景だ」。

 本堂横のあじさい群はかなり花を付けている。が、鐘楼堂裏手の庭はまだ5分咲き程度。満開になればそれはそれは見事なだけに、もうしばらく時が必要なようだ。 “おやじ好み” は、花はもちろんだが、みどり濃い葉もまた同じ。

 妙楽寺。親しみを込めて「妙楽寺さん、いつもお世話になっております」。


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未明まで降りつづいた雨のしずくもいい具合だ


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by h-fuku101 | 2018-06-01 11:55 | Comments(0)

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