名残りの赤を求めて

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 朝5時半、雨戸を開ける。東の空に輝く “ 明けの明星 ” がけさもくっきりときれいだ。「しっかり見てみよう」と外に出る。いくぶん吹き付ける風が冷たいが、息が白くなることはまだない。

 立川はやっぱり寒い。イチョウはずいぶん前に葉を落としてしまっているのに、府中では今が見ごろ。同じ東京でも違うものだ。

 月曜日(10日)、名残りの赤を求めて昭和記念公園をたずねてみた。

 開園前の入口に立つ人の数が目に見えて減った。早実のマラソン大会があるのか、生徒たちが並んでいる。ひと学級にしては多いようだが一学年にしては少ない。これが少子高齢化社会の現実だろう!?

 広い公園を、ただひたすら赤を探して歩く。うん、時にはこんな歩き方もまた楽しい。


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by h-fuku101 | 2018-12-13 06:03 | Comments(0)

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