2018年 01月 08日 ( 1 )

奥会津紀行  Vol.1 只見線


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                             第1橋梁と下を流れる只見川
 
 
 昨年秋に桧枝岐(ひのえまた)を訪ねて以来、女優の綾瀬はるかさんほどではないにしろ “会津づいてる ” 。

 理由は、関西育ちのおやじには秋山郷同様、ロマンにあふれていることが一つ。会津精神が未だに生きつづけていることが一つ。そして、今回は、まだ見たことも乗ったこともない「只見線」に触れてみたいことが一つ・・。桧枝岐からの帰り、東北新幹線車内サービス誌「トランヴェール」に戊辰戦争時の会津の歴史がたくさんの写真や資料とともに掲載されていたのも大きかった。

 ベースキャンプに選んだのは奥会津の「柳津町(やないづまち)」。新潟県との境にある「只見町」は通行止めで行けず、戊辰戦争で会津藩のために戦った長岡藩家老・河井継之助の消息に触れることができないのが残念だが、仕方ない。

 只見川に沿って走る只見線は圧倒的に本数が少ない。陽のあるうちに会津若松駅を出るのは1日4本で、朝8時前の次は午後1時過ぎ。これでは足は車に頼らざるを得ない。

 写真家たちに有名なのは只見川にかかる鉄橋と只見線。お隣の「三島町」にかかる第1橋梁と第2橋梁からの第一撮をお届けして2018年「おやじの独り言」をはじめようと思う。

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                      第2橋梁の午前9時過ぎ。これをのがすと次は13時過ぎになる


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 ※取材メモ

 「あいづっこ宣言」
 1. 人をいたわります。
 2. ありがとう、ごめんなさいを言います。
 3. がまんをします。
 4. 卑怯なふるまいをしません。
 5. 会津を誇り、年上を敬(うやま)います。
 6. 夢に向かってがんばります。

 やってはならぬ やらねばならぬ
  ならぬことは ならぬものです



by h-fuku101 | 2018-01-08 09:45 | Comments(0)