歴史的瞬間を見る

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 きょうの午前9時30分、北朝鮮の最高指導者・金正恩氏が38度線を南に越えるという歴史的瞬間を、目撃者の一人として見るときが来る。その人の胸の奥深くに本音や思惑があろうがなかろうが、休戦ラインを越えるということは事実。しっかりと目に焼き付けておきたいと思う。

 思えば、直接かかわりのある人たちの想いは複雑だろう。

 その一人に拉致被害者がいる。地村保志さん、蓮池薫さん、曽我ひとみさんはじめ、長年、「拉致被害者の会」として活動して来られた横田さん、増元さんなど多くの人たちは “きょうという時間” をどんな想いで見つめるのだろう。

 おやじの友人にもこの活動に長く携(たずさ)わっている2人がいる。人生のほとんどの時間をこの運動に捧げ、献身的に努力してきた彼ら。「もういい加減、日の光が当たってもいいだろう!?」と願う想いでいっぱいである。

by h-fuku101 | 2018-04-27 08:02 | Comments(0)

さわやか気分ではじまる一日

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 さわやかな、気持ちのいい朝を迎えた。

 「さぁ、きょう一日何をしよう!?」と心の底からやる気が湧き上がるような、そんな前向きな気分でいる。

 朝から雨って日はいけない。

 昨日がそうだった。雨があがったのが夕刻近い午後3時過ぎ。もう何もやる気が起きず日がなゴロゴロ・・。夕食も前日の残り物。もっとも、そのおかげできょうは何もかもがイチからスタートできるが・・。

 さぁ、まずはわが愛車で元気よくスタートしよう!


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by h-fuku101 | 2018-04-26 07:35 | Comments(0)

悔いの残る「藤の候」

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 遠く近く藤の便りが聞こえてきている。遠くは足利。近くは近所の庭。だけど、どうにも気分が乗らないままに時間だけが過ぎていく。

 買い物帰りの “ついでに” 近所の庭に立ち寄った。思えば、ずいぶん失礼な話しだ。そんな姿勢に藤の花も気分を害したんだろう。美しさも香りもないままに往時の姿の断片だけを残し、それでもおやじを迎えてくれた。

 「普段は大型連休までは見られるんですがねぇ。今年は異常に早かったです」は愛犬を連れたその家の奥さん。

 怠惰にちょっと甘え過ぎ、悔いさえ残る今年の「藤の候」ではある。


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by h-fuku101 | 2018-04-25 07:34 | Comments(0)

至福のとき

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 いつでもどこでも寝られるようになった。

 ただ、例えば昼寝などはそんなに長い時間ではなく、精々が10分か15分。ときには寝たのか寝てないのかの自覚さえないときもある。思えば昔、母親が「私、寝てたか?」と尋ねることがよくあったが、同じような歳格好になったようだ。

 おやじには昼寝に適した形がある。

 愛用の枕に座布団を乗せ、首筋から背中にフィットするように傾きをつけ、そして、横になる。あ~、これだけでもう “至福のとき” を迎えることができるのである。

by h-fuku101 | 2018-04-23 13:59 | Comments(0)

スポーティーな1日

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 朝7時6分発の電車に乗る。途中、分倍河原で京王線に乗り換え高尾山口へ。

 この間、約45分。8時ちょうどに稲荷山コースを登り始める。高尾山頂まで全長3.1㎞、そのほぼ中間点に展望台がある。幾分ガスがかかっているが視界良好。暑くもなく寒くもなく、気持ちいい山歩きを楽しんでいる。

 山頂直下の200段近い、まるで立てかけたハシゴをよじ登るような階段には正直、まいったが、青息吐息でたどり着いた山頂。この上なく気分は爽快だ。9時10分の頂(いただき)は人影もまばら。いつもこうだといいなぁ。

 今夜は錦織 圭くんの試合がある。そのあとはなでしこジャパンの決勝戦。駅前の天然温泉で汗を流し、早々に帰ろう。あっ、おみやげの「一味とうがらし」は忘れずにっと。

 睡魔と闘っての応援は実にし甲斐があった。

 圭くんはチリッチとの3時間におよぶ激闘を制して準決勝に勝ち進み、なでしこは完全な負け試合を耐え抜き、横山久美選手の “後半わずか1本だけ” のシュートでみごと優勝。午前4時間近の住宅地にまたもダミ声が響きわたった。


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稲荷山の展望台から見下ろす東京の町々


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うっすらとほほえみかけてくれる富士山


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朝9時過ぎの高尾山頂は人影もなく・・


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片や10時過ぎの下界はごった返している


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それにしても新緑がほんとうにきれいだ
 


by h-fuku101 | 2018-04-21 09:01 | Comments(0)

新緑に映えるツツジ

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 陽が高くなると初夏を思わせた昨日。きょうはさらに、明日はまたそれ以上に暑くなると言うが、早朝の散歩はすがすがしく、気持ちいいものだ。

 気づけば、周りは早や新緑につつまれている。

 バカの一つ覚えよろしくツツジばかりを追いかけている目はすっかり視野が狭くなったが、もみじ、カツラなど、柔らかで鮮やかな若葉色が凝り固まった目をほぐしてくれる。「最高気温が今しばらく20℃未満の日が続けばいいのになぁ・・」。

 それにしてもいい季節になった。


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by h-fuku101 | 2018-04-20 06:07 | Comments(0)

ナイス! “マナド~ナ”

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                          オトコヨウゾメを背景に咲くヤマツツジ

 ~前線に縦パスが入る。受けた岩淵真奈選手が右にトラップしてドリブル・・。中国のディフェンスは4人。なんなくかわして振った左足から放たれたボールがキーパーの手をかすめてネットに突き刺さった。~


 「ばんざ~い。やったぞ、マナド~ナ!」(アルゼンチンの伝説の名選手・マラド~ナ氏をもじって)。

 女子アジア杯準決勝・対中国戦が昨未明はじまった。おやじは、早い時間に寝、目覚ましをセットしてこの一戦に備えている。

 この日のなでしこは出足が違った。調子は良さそうだ。

 選手たちが疲れてきた後半終了間際、途中出場した横山久美選手が見事なミドル・シュートを決めてくれ、これでみんなの疲れも吹っ飛んだ。ありがとう。

 さあ、次はいよいよ宿敵・豪州との決勝戦あるのみ。土曜日もまた朝2時から応援するぞ。「がんばれ、なでしこ!」。


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by h-fuku101 | 2018-04-19 07:04 | Comments(0)

等覚院の “あれから4日”

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 あの日から4日が過ぎた。「等覚院のツツジはどうなっただろ?」と再び生田丘陵の切通しを越えた。

 前から6~7人の小集団が歩いてくる。「あっ、ツツジ見物からの帰りだな!?」。

 4日前とは全然ちがう。まだ一部に花をつけていない木もあるが、いゃぁ、それはそれは見事に変身している。

 ツツジ。きれいなものだなぁ。


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by h-fuku101 | 2018-04-17 07:31 | Comments(0)

癒し系のサクラソウ

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 さわやかな朝を迎えた。

 朝、雨戸を開ける。

 “台風一過” と言っていいほどのあとの気持ちいい空気がサッと流れ込む。この瞬間をこそ味わいたくて、むしろ進んで「雨戸当番」を引き受けている。

 人間の、多くは “我田引水” 的な思惑に起因する駆け引きや追い落とし、愛憎、嫉妬、ねたみ・・。昔から嫌だったこともあるが、この歳になるといっそう避けるようになり、その種ドラマなどはすぐさまチャンネル替え。人情ものを見ては涙している。

 癒し系・・。サクラソウが今、十二分にその務めを果たしてくれている。


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by h-fuku101 | 2018-04-16 08:54 | Comments(0)

なでしこ、W杯決める

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 なでしこジャパンがゴールを決め、しばらくしてテロップが午前0時を示した。その瞬間、手をたたき、ばんざ~いと叫んだことを少し悔(く)いる。世の中、サッカー好きばかりではない。なかには迷惑している人もいるだろう。ごめん。

 W杯への出場権を兼ねるアジア大会は、“死の組” と言われるリーグになった。昔は “お得意さん” だった豪州は今や世界ランクは上。韓国も決して侮(あなど)れない。気の毒なのは、最近、急に力をつけてきたと言われるベトナム。ただ、この3国相手ではまだ届かない。

 豪州戦は終了間際に追いつかれたのが残念だが、引き分けた。勝ち点、得失点差で同点の3国は、総得点差で豪州と日本が準決勝へすすんだ。厳しい結果だが、なにはともあれW杯出場おめでとう。

 さあ、準決勝は中国が相手。過酷な試合日程だが18日午前2時にまた応援するぞ!


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by h-fuku101 | 2018-04-14 09:34 | Comments(0)