新年は「雑木林のみち10コース」訪ね歩き

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 昨年との比較では圧倒的に距離は短くなったが、今年もよく歩いた。

 秋口に買った靴がどうにも合わず、そんな靴を履くと足が痛くなるってこともこの歳になってはじめて体感した。おやじの足にフィットしている靴はただ一つ。バカの一つ覚えよろしく、あらためてその靴のまとめ買いをしたのもこの秋。

 東京都に「雑木林のみち10コース」というのがあった。それとは別に国分寺に「お鷹のみち」があり、かつて歩いたその道を探そうと降りた駅は大間違い。そこで「雑木林のみち」の一つに出会った訳だが、なぜか今、猛烈に魅かれている。

 いずれのコースもほぼ半日あれば完歩できるという。東京都庁19階の「環境部緑環境課保全担当」には各コースを紹介した冊子も用意されているともいう。来年は年男。新年早々の目標も定まった。さあ、突っ走るぞ。


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 ことし1年、みなさま方には大変お世話になり、誠にありがとうございました。
 来年がみなさま方にとりましてよい年になることをお祈りいたます。
 どうぞよいお年をお迎えください。
 

by h-fuku101 | 2018-12-30 14:20 | Comments(0)

徘徊おやじ、晴海ふ頭へ

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 豊洲探訪から一週間、晴れた日には東京ベイ辺りの景観が恋しく思えるようになった。今回は「晴海」。
 
 晴海ふ頭公園の写真をネット検索し、そこが「翡翠さん」がブログで紹介していた地だと改めて知る。アクセスは大江戸線「勝どき駅」から徒歩20分か東京駅から来るバス。おやじの選択は、まよわず “ 歩き ”。

 勝どき駅から大きな道をひたすら右に歩く。15分くらいで岸壁に出た。「えっ、ふ頭ってどこ・・?」。運送会社のお兄ちゃんに尋ねてみる。「来過ぎですよ。途中の大きな橋を渡って、そこから右です」「ありがとう」。

 途中、オリンピックの選手村候補地を見ながらただただ歩く。マンションの建設がすごく、まさにラッシュだ。

 1時間近く歩いただろうか、やっと晴海ふ頭に着いた。一週間前に歩いた豊洲、有明辺りが “ なつかしげ ” に対岸に広がっている。


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by h-fuku101 | 2018-12-28 06:24 | Comments(2)

“ 続ける ” って貴重で尊い

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 きょうは26日。今年も、いよいよ大詰めを迎えた。天気予報は曇り。朝、雨戸を開けると、うれしいことにまだ空は晴れており、明けの明星がくっきりと輝いている。

 昨夜、カナダのイエロー・ナイフという町を起点に30年以上にわたってオーロラを撮りつづけているという人の映像を見せてもらった。いゃぁ、すごかった。テレビでもあれだけの感動を得られるんだから、実際に目の当たりにした日には、ゲスト女優じゃないが、涙を流すことも想像に難(かた)くない。

 それにしても、一つ事をやり続けるってことは、当たり前のこととは言え、すごいことだ。高校卒業後、今ではほとんどが大学出だが、70歳近くまで働き続けてきたことも、思えばすごい。

 「継続は力」とは言うが、何事につけ “ 続ける ” ってのは貴重で尊いことだ。


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by h-fuku101 | 2018-12-26 06:10 | Comments(0)

有明辺りから

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 対岸に東京タワーが見える。ってことは港区辺りか!?

 さっき、勝どきのずっと南側を歩いたから対岸の景色が中央区くらいでもいいんだが・・。となると、品川区はもっと左、レインボーブリッジの向こう側か!?

 「富士見橋」を渡った。足元にはほどよい遊歩道が水の流れに沿って敷かれているのに降りる道がない。道路工事をしているおじさんに聞いてみる。「この下に出る道はありませんか?」「ない!」・・。なにが気に入らないのか知らないが、けんもほろろ 。

 少し行く。ガードマンにまた尋ねる。「そこの遊歩道から回れますよ」「あっ、ありがとうございます」。

 大きな建物の裏手に出た。そこには・・おやじ好みの風景が横たわっていた。「やったー!」。

 夕焼けがせまっている。いい雲がうまく染まってくれるといいなぁ。


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by h-fuku101 | 2018-12-24 09:05 | Comments(0)

東京ベイエリアから

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 「今、どこをどう歩いてるんだ?」。

 先日のNHK「ブラタモリ」の舞台が豊洲辺りだったことに触発されて訪ねたはいいが、右も左もちんぷんかんぷん。迷い子ならぬ “ 迷いじじい ” 状態に陥(おちい)っている。

 「え~と、ここは豊洲だよな。晴海に出るにはどう行けばいいんだ? それともお台場がいいか? え~い、面倒だ! この辺をさ迷い歩いてベスポジを探すとするか!?」。

 それにしても、海辺は背の高いマンションばかり。田舎育ちのおやじの目には、東京ベイエリアはおそろしくさえ映る。


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by h-fuku101 | 2018-12-23 09:48 | Comments(0)

ひと日のはじまり

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 きょうは師走18日。いつものように静かに雨戸を開ける。この瞬間に見る空模様が目下の楽しみの一つになっている。

 けさは南東の空に少し雲がかかっているが、それもうす雲。あいかわらず明けの明星がきれいだ。気温は8℃を超えているようで微塵も寒さを感じない。これで週末に予定されている冬至は本当にやって来るんだろうか!?。

 昨日は、ここに来て初めてお昼前まで雨戸を締め切ったまま寝ていた。

 「朝は雨だから、少し朝寝を楽しむか!」と思ったのがまちがいで、目が覚めたら11時過ぎだったって次第。恥ずかしさ半分にそっと雨戸を開ける。が、そこはもう青空。「あ~、いけない!」がそのとき抱いた気分だが、思えば、誰に、なにがいけないんだろ?

 「さて、きょうはどのように過ごそうか!?」。それを考える前にブログをアップしようっと・・。


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by h-fuku101 | 2018-12-18 05:59 | Comments(0)

独り想い

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 茅葺屋根と木々・・。

 先天的な原風景は田んぼと柿の木、そして、五重塔。ただ、民家園歩きなどで後天的に芽生えた茅葺屋根も捨てがたくなっている。

 なによりおやじが浮かべる絵には木々がなくては腑に落ちない・・。

 雨の朝。隣部屋のテレビから流れくる二胡の音(ね)が耳に心地いい。


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by h-fuku101 | 2018-12-17 06:53 | Comments(0)

初ロウバイは一分咲き

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 途中、予期しない霰(あられ)と雨に打たれ府中郷土の森に立ったのは3か月ぶりのこと。

 様子がすっかり変わっている。入園料が300円になったのは旧知のこと。切符売り場の人がいなくなり、代わりに自動券売機がデ~ンと3台。おやじがちょっぴり楽しみにしている「ハケ上茶屋」は目下、工事中で、毎回食す「焼きだんご」もお預け。これが何よりさびしい。このだんご、飛騨高山から送られてくる本格もの。本物はやっぱり違いますなぁ。

 さて、来園の目的はロウバイ。

 例年、正月前に花が咲くのはわかっているが、それにしてもことしは早過ぎる。そう言えば、去年も早かった。あのときは、職員が大わらわで葉を落としていたっけ。ことしも花が開いた枝だけ葉が落としてある。去年の作業風景が一挙に思い出された。

 花の咲き具合はまだ一分咲きだが、花数には関係なくいい香りを放っている。


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by h-fuku101 | 2018-12-14 06:05 | Comments(0)

名残りの赤を求めて

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 朝5時半、雨戸を開ける。東の空に輝く “ 明けの明星 ” がけさもくっきりときれいだ。「しっかり見てみよう」と外に出る。いくぶん吹き付ける風が冷たいが、息が白くなることはまだない。

 立川はやっぱり寒い。イチョウはずいぶん前に葉を落としてしまっているのに、府中では今が見ごろ。同じ東京でも違うものだ。

 月曜日(10日)、名残りの赤を求めて昭和記念公園をたずねてみた。

 開園前の入口に立つ人の数が目に見えて減った。早実のマラソン大会があるのか、生徒たちが並んでいる。ひと学級にしては多いようだが一学年にしては少ない。これが少子高齢化社会の現実だろう!?

 広い公園を、ただひたすら赤を探して歩く。うん、時にはこんな歩き方もまた楽しい。


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by h-fuku101 | 2018-12-13 06:03 | Comments(0)

ふて腐れの半日

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 朝8時過ぎ、「よしっ、府中郷土の森にロウバイを訪ねてみよう」と思い立った。急ぎカメラバッグを整え、着替えて駅に向かう。8時29分発の電車に乗らなければ分倍河原駅49分発のバスに乗れない。

 「あれっ? 切符売り場のシャッターが降りたままだぞ。またやっちゃったかな?」。入口には無情にも「本日定休日」の張り紙。バスに乗るのも同じ道を戻るのも癪(しゃく)だ。冒険心半分。これまで歩いたことのない道をたどって府中本町駅に出る。

 「そういえば、家を出るときふっと頭をかすめたんだよなぁ。あのときに確かめればよかったよ。あ~ぁ」。またまた “ 後悔先に立たず ” 。この教えに何度、世話になればいいんだよ~。

 「きょうはもう出るのはやめにして、トマトとブロッコリーでも買いに行くか!?」。先日亡くなった米大統領親子はブロッコリーが嫌いだったと聞いた。「こんなにおいしくて栄養価の高い野菜が嫌いとは・・? もったいない、もったいない」。


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by h-fuku101 | 2018-12-12 08:39 | Comments(0)