目下、ピョンチャン五輪に釘づけ

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 二十四節気の二、「雨水」は3日前に過ぎたばかり。久しぶりのお湿りで迎えた朝は学校へ向かう子供たちの小さな傘がなんとも愛らしい。

 先日、女優の吉永小百合さんが、「小平奈緒さんの500m滑走を正座して観させていただきました」と言うのを聞いて「わが意を得たり」と喜んだおやじ。昨夜のスピードスケート女子追い抜き戦決勝も “二匹目のどじょう” よろしく、正座で応援した次第。正座は “この世代” 以前に共通する応援アイテムなんだろうか!?

 それにしても見事な戦いぶりだった。いわば、自信に裏付けされた横綱相撲。あの大型選手たち揃いのオランダ勢の “力勝負” を見事なまでのチームワークで打ち破った。時は夜の10時過ぎ。近所迷惑もかえりみず、拍手とばんざいで喜びを発露した次第。

 女子カーリングも四苦八苦の末、決勝トーナメント進出が決まった。

 先日のデンマーク戦後、「相手の失敗を喜んではいけないんですが・・」と話したサード・吉田知那美さんのコメントはうれしかったが、それ以上にうれしいのはリザーブ・本橋麻里さんが深夜、氷やストーンの状態を献身的にチェックしている様子をマスコミが報道したこと。

 今、おやじの心はピョンチャン五輪に釘づけされている。


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気分は金メダル


# by h-fuku101 | 2018-02-22 08:36 | Comments(0)

早咲きの紅梅・雛曇から

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 早咲きの紅梅・雛雲(ひなぐもり)が咲きそろってきた。色はあざやかなピンク。この花を見ていると「ひな祭り」を思い浮かべるから、まさに “言い得て妙” 。

 府中郷土の森には二本の雛曇がある。それぞれはかなりの距離をへだてて植えられてい、とても示し合わせて咲き出すことなどできない。それが季節の到来とともに一斉に花開くんだから、なんとも不思議なことではある。

 不思議。考えても、考えても答えが出ないし、その生い立ちや成り立ち、摂理もわからない。この世にはこんなことが山ほどもあるんだなぁ。だからと言って調べてみよう、研究してみようという気も起きない。あゝ、まっこと不思議なことだ。


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# by h-fuku101 | 2018-02-15 07:03 | Comments(0)

サンシュユの追っかけ、始動

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 春黄金花(はるこがねばな)とも呼ばれるサンシュユ(山茱萸)。

 その名のとおり、満開になれば人々の目を引きつけずにはおかない鮮やかな金色に照り輝くが、まだ “ジミさ” いっぱいのこの時期は振り向く人とていない。何かにつけ風変わりなおやじは、大好きなサンシュユの追っかけを、この季節ならではの楽しみの一つにしている。

 そう言えば、また “灯ともし人” と呼ぶ鈴木さんと出会った。近ごろではカメラや写真の話しから一歩踏み込んで、互いの日常のことなども話すようになった。おもしろいものだ。

 その鈴木さんは朝からまだ一枚の写真も撮っておらず、ただただ園内を歩き回っている。フィルム写真ならではの “一枚を大切に” の気持ちからだろうが、この想い、いつしか薄れているおやじ。「いかん、いかん」。こんな姿勢からも学ぶものがある。

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# by h-fuku101 | 2018-02-14 06:52 | Comments(0)

小田原界隈にて

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 車窓から見えるのは大山。その左につながるのは二の塔、三の塔、塔の岳。うっすらと雪をかぶった山容群が「おいっ、おやじ、いつ登りに来るんだよ?」と呼びかけてくる。

 実は、松田山の河津桜の消息を訪ねるため電車に乗った。ただ、車窓から見るかぎりまだ早いのは歴然。そのまま小田原をめざす。

 小田原城は桜とともに梅もいい。その梅がまもなく見ごろを迎えようとしている。

 改修を終えた天守にはじめて登った。

 目の前に広がる相模湾が午後の陽ざしを受けてキラキラと輝いている。目を北に転じれば先ほどみた表丹沢の峰々・・。「あれっ、塔の岳の左後に見えるのはもしかして・・?」。表丹沢の正面からは見ることのない蛭が岳(ひるがたけ)がはっきりと望める。そして、その横にはかつて登った檜洞丸(ひのきぼらまる)。「あゝ、山が呼ぶのか、それともおやじが求めているのか・・?」

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# by h-fuku101 | 2018-02-13 06:54 | Comments(0)

クリスマス・ローズ

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 「まだ早いだろうとは思って来たけど、全然ダメですね」。これは神代植物公園の梅林でのこと。「本当はクリスマス・ローズを撮りに来たんですけどね」と言うおやじさんとの梅をめぐる話しの一部だ。

 たしかに梅もクリスマス・ローズもまだ。フクジュソウも、いつもは見られるムクゲ園近くにほんの2~3株咲いているだけ。あれだけ早くから花をつけていたニホンズイセンやロウバイがある一方での不思議な出来事ではある。

 そのクリスマス・ローズの展示会を植物会館で見たが、たくさんのファンを持つ訳がなんとなくわかるような気がする。

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# by h-fuku101 | 2018-02-10 08:56 | Comments(0)