あの雪から一週間

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 あのドカ雪から一週間、さすがにメイン道路の多くは乾いた路面になったが、ちょっと脇道に入るとまだしっかりと残っている。始末が悪いのが、この雪はいまや氷。自転車で機嫌よく走って来た勢いのままこの山に突っ込むと “ ツルっ” 。

 スーパーやファミレス、大型うどん店などのサービスがいけませんなぁ。

 なにも「値段を安くしろ」とか「おやじに便宜をはかれ」とか言ってるんじゃない。「店のまえに放置されたままになっている雪の塊(かたま)りを早く処置しろ」と言っているだけ。来店した客は恐々(こわごわ)足をはこんでいるし、自転車の置き場すらない。気づかないのか、それとも人手が足りないのか・・?

 今週木曜日あたりはまた雪の予報。融ける前に次の雪とは、まさか雪国ではあるまいに・・。


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# by h-fuku101 | 2018-01-29 06:41 | Comments(0)

師匠!

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 昨年、落ち込んでいたおやじに再びやる気を与えてくれた鈴木さんの愛機は何ともマニアックな機械。会うたびにファインダーを覗(のぞ)かせてもらっているんだが、いまだに何というカメラかすらわからない。その鈴木さんに今年初の再会を果たした。

 ところは府中郷土の森。

 いつも雄弁な人だが、昨日はいつも以上。この公園にはたくさんの要望があるご様子だ。

 「梅の樹の切り方がおかしいよ。これじゃ枝先にばかり花が付くからボリューム感が出て来ない」
 「公園の高低差をもっと生かして、梅林を俯瞰(ふかん)するところがあってもいい」
 「いろいろな植木業者が入っているのに手入れの仕方は同じ。要は、公園の担当者がわかっていないんだよね」・・etc。

 おやじなどには何にもわからないが、いゃぁ、さすがに目が行き届いている。

 「おやじさんも “絞って” 撮ることってあるでしょ?」
 「はいっ。パンフォーカスの場合はだいたいF11くらいにしています」
 「私はF22以上」
 「えっ? 回析現象なんか起きないですか?」
 「プリント・サイズは? 失礼ですが、精々、A4からA3くらいじゃないですか?」
 「はい、そうです」
 「それじゃ気にすることはないですよ。もっと思い切って挑戦してみてください」

 話しは書き尽くせないほどにつづいている。が、いゃぁ、会うたびにやる気にさせてくれる人だ。

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地植えのフクジュソウが顔を出しはじめている


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# by h-fuku101 | 2018-01-27 08:45 | Comments(0)

なが~いお付き合い

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 「東京も雪で大変ですねぇ」。電話のお相手は豊岡市出石にある豆卸「古元屋」の奥さん。なんでもここ数日、すごい吹雪に見舞われているそうな。

 思えばテレビのニュース、天気予報は首都圏や大都会中心。だから、地方に住む人たちは東京や都会のことによく通じているが、都会に住む者は地方のことがほとんどわからない。知らず知らず地方を軽視するようになるのもうなずけよう。

 古元屋さんには「川崎のおやじです」で通じるようになった。奈良の「あしびや本舗」さんも、山形の「ヨーグルト工房鳥海」さんも、そう。地方回りで口になじんだ食材や出合った本物の数々・・。

 「この店とはなが~くお付き合いしたい」。そう思える本物がそこにはある。


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# by h-fuku101 | 2018-01-26 06:47 | Comments(0)

寒中お見舞い

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 いやぁ、寒い。だが、すっかり幼児がえりしたおやじは “風の子” 。雪が降った23日こそ家にこもったが、明けて24日は脱兎(だっと)のごとく生田の森をめざした。

 いつもの散歩道は凍っていて歩けない。 “開かずの踏切” を避けて歩道橋へとつづく道を登ろうと思うが、パトカーが出張っていて「通行禁止」。理由はアイス・バーン。ことごとく逃げ場を失った車でメイン道路は長蛇の列。こんな日も「やさしさをなくした自転車」は、車道、歩道問わず我が物顔で走っている。自他の危険を顧みずにただ先を急ぐ、何とも忙しい世の中になったもんですなぁ。

 天気は快晴。積もった雪が融け、夜にはまた氷の世界へ。そして、朝。最低気温が氷点下の東京地方ではこんな現象がまだ一週間近くつづくだろう。転んで怪我などしないようにしましょう、ね。


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# by h-fuku101 | 2018-01-25 06:44 | Comments(0)

雪の日に

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 今、嵌(はま)っていることが二つある。一つは豆煮で、もう一つはお新香づくり。

 豆は、すでにご報告のとおり黒豆か金時豆。丹波・出石(いずし)町から送ってもらったなかなかの一品だ。

 片や、お新香の具材は大根。3姉直伝の漬け方でやるのだが、初代作品の出来は似て非なるもの。

 40年近く前に姉のお新香を食したときの味が忘れられず、「70の手習いで始めよう」と発起した次第だが、悲しいかな基礎知識はゼロ。義兄は、「一本二本なら送ってやれ」と言ってくれているようだが、その好意を受けては挫折。ただただ、遠~い記憶を深~いところから掘り起し、要所要所を電話で聞きながらの作業ではある。

 外は雪。時間のかかる作業にはぴったりの環境だ。昨晩仕込んだ黒豆は朝の7時過ぎには煮上がった。こちらは我ながらうまい。さて、お新香が食せるのは2~3日後か。早く食卓にのぼらせてみたいものだ。

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# by h-fuku101 | 2018-01-23 09:18 | Comments(0)